共通テスト数学問題集に無いウラ技

共通テストの数学で、問題集を解いたときよりも高得点を目指している方は多いですよね。

 

問題集を解いたときの成績よりも、本番での成功も重要です。

 

もし、問題集を解いたときに得点が十分に取れなかった人も高得点を狙える「ウラ技」があれば知りたいですよね?

 

この記事では、共通テスト数学で高得点を獲得するための秘訣を解説します。

 

具体的な学習方法やポイントを詳しく説明し、あなたの数学スコアアップに貢献します。

 

なお、このワザを実践に落とし込んで成績向上を狙いたい方、より詳しく知りたい方は「鍛錬場」にお問い合わせください。

 

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共通テスト数学問題集に無いウラ技

 

共通テストの数学は年々、難しくなっています。

 

共通テスト直前期、たけちゃん先生のTwitter(X)から、許可を得て御紹介いたします。

 

図形と三角関数

センター試験から共通テストに至るまで、とにかく「合成が大好き」な大学入試センター。

 

やはりこういう問題を考えておかねばならないでしょう。

 

sin2θ-2cos2θ=ー1(0<θ<π/4)のとき、tanθの値を求めよ。

 

このような問題を見たら、多くの受験生が「合成」しようとします 。

 

もちろん、合成でも解けますし、大学入試センターもそれを狙っているのです。

 

しかし合成かな?と思ったら、次の2つを考えてみて下さい。

  1. 直線と単位円
  2. ベクトルの内積

 

今回は直線と単位円での解答を紹介します。

 

以下、たけちゃん先生のXより。

 

 

 素直に合成するときも…

たけちゃん先生は次のように話されておられます。

「合成」とは「半径」(振幅)を変えること。

折角、合成したのならば、いちいち単位円に戻らない。

半径は合成後の半径の円で考えるのが良い。

単位円に戻っていたら、何のために合成したのか、 分からない。


たけちゃん先生の𝕏 ⇒ 

https://twitter.com/takechan1414213/status/1744005701184430274?s=20

 そして、次のような図を示しておられます。


 
 鍛錬場では、このような考え方に関するアフターフォローも万全です。

共通テスト数学の基本的な特徴

 

共通テスト数学の問題形式には特徴があります。

 

問題形式の理解

 

必答問題と選択問題の構成、マークシート方式の特性などです。

 

試験の基本的な枠組みを理解しましょう。

 

出題範囲と重要分野

数学I・Aと数学II・Bの出題範囲を把握しましょう。

 

各分野の重要ポイントを確認します。

 

特に重要な分野や頻出トピックに焦点を当てましょう。

効果的な勉強法と対策

 

効率を考えることを優先させましょう。

 

基礎からの理解を深める

共通テスト数学の対策には、基礎からのしっかりとした理解が必要です。

 

公式や定理の背景を理解し、応用力を養いましょう。

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