早稲田数学過去問研究~剰余の定理の活用

早稲田大学を目指す皆さん、数学の過去問対策はもう始めていますか?

 

数学は受験の大きな壁となりがちですが、過去問を解くことはその壁を乗り越えるカギです。

 

ここでは、早稲田大学の数学過去問を1つ取り上げ、どのように解答するかを解説します。

 

正しくて自然な解法を知ることで、試験に対する不安を減らし、自信を持って挑めるようになります。

 

ぜひ、読み進めて、合格への道を一緒に歩んでいきましょう。

 

これを実践に落とし込んで成績向上を狙いたい方々、いらっしゃいますよね?

 

そのような方々は、是非とも「鍛錬場」にお問い合わせ下さいね。

鍛錬場では、オンライン指導を通じてサポートいたします。

 

是非とも下記をクリックして、お問い合わせ下さいませ。

鍛錬場の紹介ページはこちらから

早稲田大学数学過去問

それでは実際に過去問を解いてみましょう。
剰余の問題

今回は「剰余の問題」でした。

通常は上のように「2次式で割るのだから、余りは1次式以下」という性質を利用します。

その際、Xにどの数値を代入するか?を確り考えねばなりません。

 

うまい解法

それでは次に少し巧妙な解法を紹介しましょう。

剰余計算は「1次式で割って余りを定数にする」という性質をうまく利用するとよいのです。

和と差の積を利用

今回の場合、和と差の積を利用することで、次のように巧妙な解法を得られます。

是非とも、参考にして下さいね。
いかがでしょうか?

鍛錬場ではこのような様々な解法を伝授いたしますよ。

鍛錬場で頑張ろう!

 
鍛錬場では、このような幅広いコーチングサービスを提供しています。

ぜひ以下にアクセスして下さい。

鍛錬場の紹介ページはこちらから