合否は「勉強のやり方」で決まる‼️

一昨日の3月10日で、教え子ほぼ全員の結果判明。
(ひとりだけ、補欠結果待ち)

今年も東大(3人)、一橋、名古屋医学部、慶應…他、に合格者を輩出。

やはりWhat(何を)ではなくHow(どのように)にこだわった指導が奏功しているのだろう。
私から指示した、いわゆる「参考書」は、ほとんどない。
学校テキスト・テスト・過去問のみを徹底的に「いかにして取り組むのか」を指示し、その「実行状況」をほぼほぼ毎日「報告」して、私が「確認」する…ほとんどが、ただ単に、それを繰り返すだけなのである。

「こんな細かいところまで指示されなきゃならないんですか?」とは、東大に合格した生徒の指導開始時(高1)の弁。笑
その細かな指示を指示通りに
「素直に」
「そのまま」
「実行し」
「続ける」
ということ、ただそれだけで良い。
(もちろん指導方法に疑問が生じれば質問すれば良いのである)

「でも…」
「だって…」
という「でもでもだってちゃん」は、間違いなく伸びない。

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