勉強の成果は物理的な勉強時間によって決まります

偏差値70に到達していない場合、勉強の成果は物理的な勉強時間によって決まります。

勉強は「量より質」ではないのです。

基礎的な勉強の場合、圧倒的に「質より量」なのです。

例えば私は、高2生の5月から、毎日必ず12時間以上(授業時間を含む)勉強し続けました。

風邪も引かず、浪人の冬に入試が終わるまで34ヶ月間、1日も休みませんでした。

それで17ヶ月後、数学は偏差値20から108まで上がりました。

しかし英語と国語が偏差値75まで上がるのには、30ヶ月かかりました。

つまりギリギリになってようやく、成果が出たんです。

勉強の成果が出るまでは、それくらい時間がかかる可能性があるのです。