受験生目線を捨てて出題者の目線で!

推薦入試も佳境に入っている時期ではないでしょうか?お陰様で鍛錬場では、小論文を課されている推薦入試で、今年も合格者が多く出ています。中には、こちらがアドバイスしておいた真の意味を、本番で経験し「鳥肌がたった!」という推薦入試で志望大学が決まった高校生もいました。これからのセンター試験や国立2次試験にも通用する大事なポイントについて、鍛錬場の主・柳田から紹介いたします。

 

恐ろしい程の問題的中率

大学入試の序盤戦ともいえる小論文型の推薦入試が、現在多く行われています。今年も難関大と呼ばれる多くの大学で、小論文入試が実施されました。いまのところ、ほぼ完ぺきに近い形で、当ネット塾の鍛錬場の生徒たちが合格という切符を手にしました。その秘訣は、私が予測した小論文のテーマが、ほぼ同じスタイルで出題されたことです。当塾で私の指導を受けて鍛錬した高校生たちにとっては、いつもどおりに本番で行動するだけでよかったのです。「身震いして鳥肌が立った!」という生徒もいるのも納得です。

一つの大学ではなく、複数の大学でも当塾で課したテーマが出題されていたため、今年も例年のペースより、やや早い形で合格者が出ています。

 

合格するポイントは大学入試の出題者目線で考える指導

このネット塾・鍛錬場で私が心掛けていることは、受験する大学の入試で問題出題者の気持ちで考えて、指導につなげることです。それは、もしかしたら、高校の先生や普段の学習の考えと異なるものかもしれません。だけど、本番のスタイルを本番で味わうより、普段から意識しておいた方が困りません。そのため、本番時に近いレベルの出題をときには鍛錬場で行い、小論文のテーマも時事問題から考えるようにしています。さらに、これまで培ってきた人脈より大学の採点を担当した方にも本番での評価される答案などをリサーチしています。

 

その組み合わせで、当塾を利用している高校生たちに貢献することができるようになったのでは?と、柳田は理解しております。

 

受験生にも求めたい!出題者の目線

この時期、鍛錬場で高校生たちに促す指示は、模範解答と自分の解答の距離感を正しく図ることです。しっかりと見直しや理解をするために、解答・解説の音読をお願いしておりますが、「わかったつもり」で次に進みたがる受験生が多いのも否めません。

 

こうなってしまうと、なんのために受験勉強をしているのか本末転倒になってしまい、よい結果とは程遠いものになってしまいます。

 

大学受験生には、自分本位になりがちな思考を冷静に抑制して、出題者のような客観的な目線で勉強に取り組んでもらいたいと思います。そのためのサポートを、ネット塾・鍛錬場では行っています。

 

高校1,2年生の皆さんも、こういう状況を今から始めていくことを強くお勧めします。鍛錬場は勉強に関する質問・相談をいつでも受け付けております。
 

 

代表講師
柳田成徳(なりのり)
LINEでは「N
 


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