流行りも廃りも意識から始まる!もちろん勉強も

いまTVやその他メディアで話題になっているものの一つにTリーグがあります。もともと部活や娯楽でも存在している卓球が、日本で新しいスタイルでスタートしました。そして、今日の新聞ではある会社が破産宣告したとのニュースもあります。この会社は、以前は大ブレイクしたジャンルのメーカーでした。この二つに共通するもの、そして高校生たち学生を指導するものとして考えなくてはいけないことについて述べたいと思います。

 

昔はマイナー色が強かった卓球

昔の時代を生きてきたものからすれば、卓球はマイナースポーツだったという人は少なくないでしょう。しかし、アマチュアスポーツだったJリーグというプロ化したように、卓球もまたTリーグという新しい形の多くの注目を浴びる形で生まれ変わったのは間違いありません。

 

最初の観戦チケットも一枚6万円という値がついたプラチナチケットとなりました。それでもTVでのインタビューに答えた若い女性が「10万円でも安いと思うくらい(Tリーグ初戦が)よかった。」という言葉が印象的でした。

 

女子高生の流行りだったプリクラの会社が破産

10月24日大阪市にあるメイクソフトウェアという会社が自己破産の申告をしました。その会社は1990年代の高校生たちに圧倒的に人気だったプリクラの機械を開発・製造していた会社でした。

 

いまもプリクラを利用する高校生はいないわけではありませんが、お金出して印刷しなくてもスマホの画像としてもっているだけで十分というライフスタイルや、スマホアプリのゲームでも品質がよいものが多くなっただけに、プリクラがあるゲームセンターに行く若者が減少したという原因が顕著になっています。

 

ピーク時には売上1000億を超えたといわれる業界の悲しい現実かもしれません。

 

共通して言えることは利用者の意識チェンジ

この二つに共通していることは、利用者やニーズを求める人のライフスタイルや意識が変わるということです。その意識の変化によって、ブレイクもフィナーレも、どのような業界や分野でも起こりうるという認識が必要です。

 

昔はマイナーだったスポーツでも、卓球に大きな貢献をした福原選手に始まり、現在の石川、水谷、張本選手の奮闘により、世界に渡り合える可能性に多くの人の意識がメジャースポーツへと変化させたことは間違いないでしょう。

 

プリクラ機器会社の破産も高校生の生活(特に娯楽やコミュニケーション目的)で欠かせなかった流行が、新たなツール(スマホなど)の誕生により、必需性という認識が変化した結果といえます。

 

環境や状況で変化する意識は避けられないものです。特に若者である高校生を教える立場の私たちは、その変化を前提にして対応しなくはいけないと言えるでしょう。

 

大学受験へと意識をチェンジさせる鍛錬場

勉強に対するサービスやニーズも、古今東西かわらないもので、種類も豊富になりました。そのため高校生たちには選択肢が多く、迷うことが考えられます。正直なところ、頑張れるものでしたら、正解・不正解はないと鍛錬場はアドバイスします。結局のところ、頑張っていただくのは高校生たちという部分は変わらないからです。

 

多くの高校生を支え、結果を出してきた鍛錬場は、日々の学習を添削指導して受験に必要なものを念押しアドバイスするという手法を行っています。

 

塾に通う必要もなく。自宅での勉強や自習時のサポートにもなる添削指導に興味がありましたら、いつでもお問い合わせください。高校生・保護者様の質問・お問い合わせを、お待ちしております。

 

 

代表講師
柳田成徳(なりのり)
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