センター試験の勉強で注意すること

センター入試という試験は、実際のところ、非常に難問というわけではない。問題となる点は、ひとつひとつは難しいわけではないが、量や時間にばかり目が行ってしまい、本来の実力を発揮できなくなる点にある。しっかりと対策をたてて勉強せねば、想像以上に失点しかねない。今回は、センター試験の勉強における注意点を紹介する。

 

 

まず国数英のセンター対策をしっかり考える

センター試験の勉強を行っていて、高校生が述べる問題点がスピードだ。制限時間内に回答を全て終わらせることが出来ない。特に英語、国語、数学の3教科で顕著になる。

日ごろからの勉強である程度時間を決めておいて、分からない時間が制限を超えたなら次に行く!という習慣が出来ていないことが多い。普段は深く考えていないのに、模試や試験本番だけ「頑張ってしまう」ことからおきる。

 

いつもなら次に諦めてしまうところを無理するから、「いつもなら」点がとれる問題のところに行きつく前に時間が終わってしまうケースが本当に多い。

 

運動部でよく言われることだが「練習は本番のつもり、本番は練習のつもり」という意識をもって、日ごろから分からないことに遭遇した場合のルーティーンを決めておいてもらいたい。

浪人生も注意!変な焦りが地獄を生む

いつも以上の無理な解答スタイルは、浪人生にも多い。二度目の受験だからという変なストレスで無理をしてしまいがちだ。どれだけ練習して勉強に取り組んだとしても、試験方式や出題される設問そのものは同じではない。過剰に自分自身を追い込むことは控えてもらいたい。

 

いま出来ることは、大学の二次試験やセンター試験の過去問題をベースに、解けない問題や苦手な単元をあぶりだした方が良い。それを丁寧にといて、弱点を潰すしかない。その繰り返しが、本番での焦りや些細なミスを防ぐ糸口になる。

 

現役高校生は想像がつかない!あの圧ある騒がしい場所を


大手予備校で模試を受けたことがない高校生は、センター試験の会場はどのようになるか想像がつかないだろう。息が詰まるような圧がある場所で、四方八方から鉛筆音や答案をめくる音、貧乏ゆすり、鼻をすする音、試験官の足音、、、そのすべては高校受験以上の大きさとなって高校生を苦しめる。

何も知らない現役の高校生は、もちろん厳しさを想像できない可能性が高い。

普段の学校で受ける模試が、どんなに優しく感じるかわからない。

 

例えば国立大学を志望する高校生のセンター目安8割以上の点数を、あの試験会場でゲットするには本当に苦しい。センターの過去問を中心とした対策を

しているのならば、本番に近い状況をリアルに具体的に想定して取り組むことをおすすめする。

 

制限時間を使って追い込んでみよう

最近では健康に気を使って、ジムやパーソナルトレーナーを利用する社会人が増えた。そのトレーニングで、限界に近い状況でプラスαの訓練負荷を指示することを「追い込む」というらしい。大学受験を意識した高校生たちにも、「追い込む」勉強をすることを望む。制限時間やペナルティを決めて、本番さながら、それ以上に苦しい状況での受験勉強をした方が良い。もちろん、丁寧さも失わってはいけない。その先に、きっと光明はあるはずと、鍛錬場代表・柳田が応援する。

 

 

代表講師
柳田成徳(なりのり)
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