基礎の徹底が栄光・成功を引き寄せる

いま理系学生や多くの医療従事者に注目をあびている人といえば、ノーベル医学生理学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授(76)であろう。学者として超一流なだけではなく、多趣味・多芸で多くのことに精通されている方としても有名だ。多角的な視点で物事に対して向き合ってきた証にも思える。しかし、そんな本庶佑特別教授の栄光は、地道な基礎研究を続けてきたことに他ならない。今回は基礎の重要性を改めて説きたい。

今回の受賞した研究は本来の目的とは異なる

研究すると言うことは、ある程度の推測に基づいて地道に調査や分析をしてみることから始まる。先が見えず、分野や難易度によって殆どのものが第一歩すら踏み出すことを躊躇う領域が多い。それには膨大な時間や費用も要する。その挙句、望んだ結果とは違うことになることも珍しくない。今回の本庶佑特別教授も予定とは違う結果をもとに、改めて研究を加えたものがノーベル賞という結果に結びついた。このことのすごさに注目したい。

勇敢と無謀は似て非なるもの~勉強も研究も同じ~

有名な言葉だが、この言葉の本質は学ぶということは性急であってはいけないということだ。結果を求めるあまり、習熟していないもので勝負・発表してはならない。何度でも調べ、何度でも試行錯誤し、その結果に基づいて行うべきことだ。

準備なしに結果を求めては危険しかない。それは過去の歴史においても誰もが知るところであり、人類のために己の人生の時間を費やしたものが報われるようにノーベル賞がある。今回の本庶佑特別教授の受賞も、それだけの苦労や地道な努力を教授と教授のチームが続けてきたことにある。決して短期間の苦労で達成できたことではない。。。望みが大きいほど、労することは比例して大きくなる。それはスケールが違えど、高校生が挑む大学受験は同じではないだろうか。

資金を出してくれる保護者に感謝して日々の勉強を

今回紹介した本庶佑特別教授(76)は、このままでは日本では研究に取り組む若者がいなくなるという警鐘を鳴らしたことでもメディアで話題になっている。それは、研究にかかる予算の問題である。ここ数年ノーベル賞や大きな賞を受賞している研究者は20ー30年前に基礎研究を重視して、予算に対する助成金を多く用意してきた大学や国の取り組みがあった。それが今日では、助成金を得ることが難しくなり、研究に踏み込めない。それで研究離れになる自体が危険視されている。

ここで考えてもらいたいのは、大学受験を考えて勉強に取り組んでいる高校生諸君は、少なくとも低くはない大学の学費や生活費を、保護者が負担してくれるということのありがたさだ。奨学金やローンということもあり得るが、それも保護者の努力やサポートがあってのものだ。このことのありがたみを忘れてはならない。センター試験や志望大学に向けて、受験勉強に取り組んでいる受験生たちは残りの時間を有意義に誠実に頑張ってもらいたい。

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代表講師
柳田成徳(なりのり)
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