センター対策は弱点補強の繰り返し

秋から冬にかけては、センター試験問題を解くことが受験対策で多く行われる。塾や予備校に通わずに、自学で受験勉強をしている高校生も同様だろう。しかし、鍛錬場を利用する生徒、たまに街でみかける自学にふける高校生の勉強を見ていると意識やポイントが少しずれているように思う。今回はセンター試験の過去問について、私の考えを述べる。

数をこなすことをメインにすると焦りしか生まない

センター試験過去問題を解くということは、受験勉強として確かに有効だ。時間を計測して本番と同じように取り組むことで、緊張感を保ちつつ質の高い勉強に持っていくことが出来る。

 

しかし、オススメできないのは、解けた・解けないの結果だけに一喜一憂してしまうことだ。想像がつくように、まったく同じ問題が出ることはないし、毎年傾向が変わり続ける教科もある。大事なことは、設問と向き合ったときに、ちゃんとリアクションできての正解になっていることに尽きる。

 

センター試験過去問題を通して弱点を探る

センター試験過去問題をこなすメリットは弱点の発見と言っても過言ではない。仮に正解を出せたとしても、正直、「解けた」と「運よく何故か解けた」では、勉強の成果は雲泥の差がある。

 

しっかり設問を読んでみて、ちゃんと何を使うべきか、どう組み合わせるかが思う浮かぶか、知識にぬけがないか、それを冷静にセルフジャッジするという目的にセンター試験過去問を利用してもらいたい。

 

この時期の高校生は、過去問を解いて弱点を埋める、また過去問を解いて、新しい弱点を埋める。。。その繰り返しに尽きる。

 

効率の良い学習方法と、普通じゃ習わない解法をお望みであれば、鍛錬場はいつでも協力する。

 

 

代表講師
柳田成徳(なりのり)
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