センター受験対策に大事なスピードを身につけるには

センター試験まで、残り100日を意識する10月に入ってしまった。鍛錬場で学習をしている高校3年生たちも過去問に集中するようになった。丁寧に勉強する子とは問題ない受験生たちから、まれに「時間内に答案が終わりません」「解答時間が足りない」という声を耳にする。今回は受験における時間の考えについて意見を述べる。

If notの精神で勉強する

鍛錬場における勉強として、私は早めに大学の問題やセンター試験問題に触れるように指示を出す。もう少し後で問題慣れに過去問を行うところも多いだろう。しかし、怖いのは、もし、臨んだ時期に望んだ力量に達していなかったら?という状況になることだ。それならば早いうちから傾向分析にもなるので、過去問にふれておく方が良い。

 

日ごろから小刻みな学習を心掛ける

高校生になったばかりや、運動部に励んでいて最近、勉強に取り組むようになった大学受験生に多いのは、一つの教科や単元に長時間を費やすばかりのスタイルが見受けられる。

この勉強方法は、本番を意識した感覚になっていないので、本番時もダラダラ長く一問に時間をかけすぎるというリスクが発生するのだ。

 

普段の勉強から本番を意識する

鍛錬場の勉強ルールとして、「本番のつもりで解答して提出する」という絶対の掟がある。一つ一つを丁寧に解くための習慣作りとして、練習用と本番用と分けるより、常に本番のつもりで勉強をする方が効率がよいのだ。だから時間配分も、日ごろから行うことを習慣づけた方が理想的である。

 

最初のうちは戸惑うかもしれないが、慣れてくると時間内に終わらせようという意識も生まれてる。そのため、勉強も何時間という時間単位ではなく、20分1セットの勉強や取り組みに工夫して小刻みに勉強を切り替える、調べる、試す、見直すという中身を意識することにあてたほうがよい。

 

最初から4時間5時間の勉強と考えるのではなく、すごく集中した1セット1セットの積み重ねがトータルで4、5時間になっている方が質が良い。

 

勉強のローテーションがうまくなることで、頭の切り替えや判断力も向上するので一石二鳥なのだ!

 

勉強と同じく時間も向き合い方で差が出る

月並みな話ではあるが、受験生はそろそろ腕時計をつけた生活をすることをオススメする。試験会場も様々で、時間が確認できない場所が会場となることも珍しくない。シンプルな時計なら携帯が許されているので、いまから時計をつけて時間をチェックしてもらいたい。時間を意識して行動するようになると、体内時計の感覚も養われてくる。時間を意識して、丁寧に問題に取り組む。これに勝る受験勉強はないのだ。

 

 

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