センター試験現代文の得点アップは根拠をふやす

国立大学を受験する高校生にとって、一月に行われるセンター試験で目標点数を超えること・足切りにひっかからないことが本番の最初のハードルと言えるだろう。そのため最近はセンター試験の過去問に精を出す高校生が増えてきている。この時期の高校生が大学受験の過去問で漏らすことは「2つに絞れるけど、外れを選んでしまう」というものである。今回は、そういう悩みが多い現代文という教科について少しアドバイスする。

 

読解力をあげることは点数アップに欠かせない

月並みな話であるが、現代文を磨くことは受験教科全体の底上げに大きく貢献する。それは何といっても、勉強をする時の吸収力アップにつながり、本番時での冷静な判断につながるからだ。だからこそ、文章を正しく読み取ることなくして勉強全般に、よい影響は考えられない。

 

センター試験という形式は選択問題。正しい読解のコツをつかむことで、答えを明確に絞り込むことが可能になる。

 

評論・小説に共通するポイントは「言い換え」

現代文の特徴は、作家の意図を読み取るということが通例になっている。実際のところ、出題者と作者は異なるので、出題者の意図が加わることを忘れてはいけない。だから、過剰に意図を読み取ろうというのは難しいだろう。

 

出題に用いられる筆者は各分野の一人者であることが多い。まだ高校生が100%理解できるというのは無理がある。しかし、学校や普段の勉強で習ったことをもとに同じニュアンスの文や語を見つけることならできる。まずは、そういう意識が大事だ。センター試験現代文のコツは、言い換えを見つけることから始まる。

 

現代文の選択肢を絞り込むコツは根拠の数

現代文長文の特徴と言えば、一般論や西洋文化といったものと筆者の主張が、幾度となく言い方を繰り返されることにある。そして、言い換えられた文章それぞれに、重要な説明や気ワードが少しずつ割り振られている。センター試験現代文の要点を把握するには、言い換えられた場所と、キーワードを線引きすることがシンプルながら有効だ。

 

設問の選択肢は、2-3文と長い。それぞれを主部、修飾部、述部と分けて考えていくことは周知の通りだろう。

 

あとは長文中の言い換えられた表現に適するものが多いものを選ぶだけなのだ。

 

ここで注意すべきは、くれぐれも書いてないことを根拠にして、選んではいけない。さらに根拠も一つで正解を選んではいけない。主部、修飾部、述部に分かれる以上2-3つの根拠があるものこそ正解と言えるだろう。

 

もし適さないものを選ぶ設問であれば、逆のルーティンで根拠が一番少ないものを選べばよい。

 

センター試験・小説はリード文を読み込むことが必須

センター試験やマーク模試で現代文を苦手とする高校生は、言い換えを意識することをまず進めたい。まずは設問をよく読む・選択肢のパートわけをすることから始めると良いだろう。正解であった選択肢が、長文のどの場所に描かれているかチェックすることが役に立つ。しっかり解答・解説を読み込んで、自分のスキルに取り入れてもらいたい。

 

読み込むや線引きの勉強を繰り返すと、なんとなく根拠なるものがどういう形であるか・どういうところにあるかという感覚も身についてくる。そうすることで根拠や要点がわかりやすくなると言えるだろう。

今回は現代文を強くするコツについて、少しアドバイスを述べた。上辺だけの情報に振り回されずに、言い換えて真意を見抜くことが理想的だ。

 

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