雑に書くクセは合格率をさげるかもしれない意外な理由

高校生の数学を教えることが多い動画添削のネット塾・鍛錬場では、高校生たちに「丁寧なノート」を作成するように指示をしている。きれいな字を書ける・書けないという問題もあるが、ここで私が申し上げているのは「大きく・はっきりした」文字でノートを書き上げることにある。マナー的なもののメリットもあるが、意外にも合格率を上げてくれる可能性がある。今回は大きくはっきりとした文字と受験について述べる。

 

センター試験では気にならない

以前、日曜夜にあるバラエティー番組で、文字のきれい・きたないと学力は関係ないという紹介があった。そのため、いまも高校生で字が汚くてもよい=ノートが雑でもよいという誤解をしている高校生が少なくない気がする。TVでも触れていた情報が抜けている「整理が出来ていて」というポイントこそ大事にしなくてはならない。

 

大きく・はっきりした字、すなわち筆圧のある大きな字で、分かりやすく情報を整理したノートが学力・点数アップに欠かせない。

 

メリットは受験にも関係がある、センター利用や選択問題が多い私立大よりも難関国立大学を目指す高校生には見過ごせないポイントだ。

 

 

だって大人だもの!筆圧と合否の意外な関係

高校生たちに筆圧の高い、濃くて太くて大きな字を書く人ほど合格しやすいと、何度も何度も、鍛錬場では声をかける。実はその理由は意外なものだ。国立大学二次試験の採点する人は誰か?ということに関係がある。

 

その年齢もわかると、理由は明らかになる。なぜならば大学入学採点官のほとんどは「老眼」だから。責任重大な二次試験の答案は拡大鏡を手にした年配の教授や講師ばかりの場になる。字が薄い、雑で何て書いてあるのか判別しにくいものより、はっきりわかりやすいものを評価しやすいことは言うまでもないだろう。

 

これは、実際の採点現場を体験した私が実感した紛れもない事実なのだ

 

疑問をもつより先ずは指示にまっすぐ取り組む

今回、見やすく分かりやすいノートの重要性について述べた。これまで自己流の勉強が身についている高校生に基礎や土台を教えると、実行する指示に対して疑問を持たれる場合がある。私から指導を受ける高校生たちの目標が大学受験合格であれば、まずは指示したことを実行してほしい。全ては経験に基づいた真に効率が良くなる情報と指示ばかりだ。丁寧に向き合う高校生であれば、点数・偏差値アップも難しくない。

 

 

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