高校球児にもオススメ!明暗を分ける勉強意識の差

いまニュースを目にすると、台風21号の情報が飛び交っている。鍛錬場がある関東エリアでも、台風直前特有の蒸し暑さと強い風が目立つようになってきた。今日は日本全国が危険に対する意識を強く持たねばならない日だ。意識と言えば、勉強にも同じことが忠告できる。ただ勉強という作業をする高校生と、学ぶという意識をもって勉強する子とでは結果に差が生まれてくる。今回は、「意識」について私の考えを述べる。

 

暑い夏といえば高校野球!強い高校の取り組み

台風の影響が強いことは言うまでもないが、まだ肌をさす暑さは夏の名残であろう。今年も無事終了したが、夏と言えば高校野球を連想する人も多い。高校野球でも「常勝」という言葉が似あう名門の高校は、野球部が寮や下宿暮らしをしていることが珍しくない。この生活の中で、名監督やコーチと呼ばれる人は朝の散歩を指示する・

 

散歩と言っても、ただ歩くというものではなく、ごみを拾ってくるように命じる散歩。指示された野球部員たちは、歩きながらも探す・見つけようとする意識を持ちながら体を動かす、すなわち、体を動かしながら考える習慣づけに他ならない。

 

同じ練習をするのでも、意識あるものとないものの差はかけ離れている。

 

北陸でオフライン塾をしていた時の明暗をわけた生徒たち

私が石川県でリアル塾を運営していたとき、「学習の記録」というノートを必ず毎日提出させていた。このノートには「その日、学んだこと」のダイジェストを書くように指示した。質問も必ずそこに書くように、と指示した。中には、毎日毎日10ページ近く書き続けた生徒もいた。しかし中には「すでに学校のノート等に書いた内容を、またどうして書かなきゃならんのか?二度手間じゃん!」と、お世辞にも良いとは言えない省エネノートを出す生徒もいた。

2人とも同じ、石川県No.1の大学附属の進学高校である。同じ高校ではあったが、意識をもって勉強していた高校生は東大に合格、省エネで済ませようとした生徒は二浪した。
同じことを学校や塾で学んだとしても、受け止め方で生まれる違いは軽視できないのだ。

 

日報の取り組みを期待する

鍛錬場では新しい取り組みとして、学習日報を提出してもらうことにした。ただ勉強をこなすことよりも、毎日意識して取り組んでもらうためのものだ。作業的に勉強を進めるのではなく、毎日目に触れるもの・学ぶものを丁寧に受け止めてもらいたい。提出される学習日報をフルに生かして、鍛錬場では高校生たちの指導を行っていくつもりだ。

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