どれくらい高い目標なのかを考えない受験勉強は無意味

夏休みが終わると、多くの高校3年生にとっては大きなハードルとなる模試がやってくる。この模試を確実なものとしないと、面談や進路計画に大きな支障をだすことは言うまでもない。これは大学受験を考える上では避けられないプロセスであり、この難関大学を目指す高校生のためのネット塾・鍛錬場でさんざん指導していることでもある。指導では正直、細かく指導していることを受け止めないまま自己流を続けようとする高校生も残念ながら存在する。しかし、それではダメなのだ。今回はその理由について述べる。

 

寄り添う指導と引っ張る指導

動画添削、実際の塾や予備校指導経験を振り返ると、指導には2種類ある。寄り添うタイプの指導と、引っ張るタイプの指導だ。鍛錬場における高校生指導は、後者になるだろう。実際のところ、指導のタイプで優劣がつくことはない。気をつけなければいけないことは、高校生諸君が指導のタイプが違うことを意識する必要があることだ。どちらかという学校や最近の通塾スタイルは寄り添うタイプのものが多い。ともに受験やテストに立ち向かうことで、目指す方向に背中を押すというスタンスが一般的だろう。難関大や国立大学を念頭に指導を続けているネット塾・鍛錬場では引っ張る指導になっているが、この指導スタイルの違いは高校生諸君の理解があってこそ、効果を発揮する。

 

登っていく高さを認知してこそ活きる勉強方法

鍛錬場が引っ張る指導と申し上げたのは、大学合格に必要な基準というものにこだわっていることにある。数学であれば、どのクオリティの書き方をすれば途中点がもらえるのか、現状のノートの書き方だと、どのような理由で受験本番に失点となるか、それこそ詳しく解説し、改善を指示するところから指導は始まる。時には続けている自己流のノート・勉強スタイルではないからと、抵抗を感じる高校生も指導開始時には多い。それではダメだと、鍛錬場では繰り返し、繰り返し指導する。大学入試に合格基準というものがある以上、合わせなくてはいけないのは。大学か?高校生たちか?どちらかは自明の理のはずだ。鍛錬場は、現状続けている学習方法に、合格するときに評価されるポイントというものを、日常動作として付け加える指導をすることで、四捨五入すると20年近く東京大学・一橋大学といった合格者を出し続けている。

 

鍛錬場は一種のマナースクール

鍛錬場では、まずは貪欲に指示したことを受け入れてもらいたい。それは目指す高みに至るための、一種の作法と言っても良い。あとは、どれくらいの高さを上る必要があるための把握で情報収集が必須になる。ここで指導する側と、指導をうける高校生側の認識がずれると、どんな指導であっても機能しない。なぜなら、引っ張り上げる方が10メートル上げる必要があると判断知っているのに、引っ張られる方が1メートルくらいで十分、目的に到達できると考えるズレが支障の原因となっているからだ。

 

大学受験というジャンルであること・難関大学へ合格するという目標のためという条件を考慮すると、鍛錬場には実績とノウハウがある。高校生の君たちからすれば、指示されたことの情報の多さ・細かさは戸惑うかもしれない。それを少しずつでもよいから吸収し、とりいれてもらいたい。大学受験には欠かせないマナーのようなものと認識してもらって構わない。鍛錬場での動画添削指導をこなせるようになった時、点数や成績に変化は訪れる。

鍛錬場が徹底的にサポートします!

難関大 動画添削ネット指導塾 鍛錬場(たんれんば)の指導は、細かなところに手が届く、具体的でわかりやすい指導、と言えます。

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