難関突破に求められる臥薪嘗胆の精神

世間一般では、お盆休みの様相、多くの高校では学校祭シーズンに向けて準備ラッシュが始まりと、いつもと違う空気に多くの大学受験生は包まれている。学校祭の準備や親せき・実家を巡ることは大切なものであり積極的に取り組んでほしい。しかし、勉強を止めることはお勧めできない。勉強道具は携帯し、スキマ時間をうまく作り、一定水準の勉強は何が何でも続けるべきだ。今後の将来に響くことになる学習こそ、続けることに意味がある。今回は、その理由について述べる。

 

ある母子家庭での話

かなり昔のことだが、お昼のバラエティー番組で一人の母親が紹介された。早くに旦那さんを亡くされたが、独自の教育方法でお子さん3人を難関大学合格・一流の企業や職種にまで育て上げることが出来たというものだった。また、その方法が至ってシンプルであり、その実行には賛否が分かれた。私は、これこそ、みんながたどり着けない高みの大学へ目指すには「普通じゃない」取り組みこそ、考える必要があるといいたい。

 

その女性の取った教育方法は、週一回の決めた曜日と時間は何が何でも勉強するというものだった。一見すると簡単には思える。しかし、実際には地域や学校の行事、親せきの法事・旅行であっても、その姿勢は変えなかったというところが特筆すべき点だ。約束した曜日の時間になれば、どんな場所であっても母親は子供たちに勉強をさせ続けた。

 

このことにより、3人の子供たちには「決めたことは何がなんでも続ける」という精神が育まれたと締めくくられ、立派に成長した子供たちに囲まれる母の笑顔があった。

 

大げさな例え~勉学の習慣が心臓の鼓動だったら?~

時々、残念なことに休みやイベントを理由に「長期」「短期」にかかわらず、勉強の空白が生まれてしまう大学受験生がいる。これを心臓の動きに例えたらどうだろうか?

心臓がたまの一日くらい休みたいので休みますとなったら、、、結果は言わずとも推察の通りだ。

 

大げさな話と言われるかもしれないが、来年の今頃、笑顔で目的のキャンパスに通っているための一日を私たちは過ごしている。自分に厳しく、その一日を大事に勉学に励んだ生徒、イベントの合間にスキマ時間を活用しようとせず空白の一日や数日を作ってしまう生徒、この差は思いのほか大きいということを鍛錬場の代表として柳田は明言する。

 

有名大学や難関大学は、いま甲子園が話題だがスポーツの全国大会ととらえてほしい。どんなチームがトップや上位に立てるのだろうか?心を鬼にして君たちに問う。

 

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