準備次第で差がつく旧帝大・大阪大学攻略のポイント

 

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大学受験を意識した動画添削指導を行っている鍛錬場では一橋や東大など、関東対応というイメージをもつ保護者の方や高校生がいる。ネット塾・鍛錬場は全国の高校生の勉強をサポートすることを目的として、エリアに関する制限は特にない。実は鍛錬場は。大阪大学や関西の名門大学など志望する高校生も少なくない。今回は大阪近辺の大学を考える高校生へ、大阪大学に向けて勉強するポイントを述べる。

 

いまさらな疑問・旧帝大とは何か?

時代の変化なのかもしれないが、「旧帝大とは何ですか?」と質問を受けることある。旧帝大(旧帝国大学)というと、北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学の7つの国立大学を示す。戦前に「帝国大学」というブランドで、日本各地に設立された由緒ある大学といえる。最近では珍しくないが、旧帝大はマンモス大学とも呼ばれる文系・理系が混在する規模が大きい大学となっている。そのため、いまでも志望する高校生が多い大学が、「旧帝大」と言っても良い。

 

旧帝大の中でも大阪大学の難易度は?

旧帝大の学部は多く、ジャンルも様々であるから同じ大学内でも偏差値が大きく分かれる。下は偏差値52ほどから上は72.5という振幅であるから、違いがあることを感じるのは容易だ。その中でも大阪大学は、57-70という範囲で帝大の中でも中堅という位置づけにある。

大阪大学には文学部、人間科学部、外国語学部、法学部、経済学部、理学部、医学部、歯学部、薬学部、工学部、基礎工学部と11学部が存在する。他大学にある「教育学部」がないように思われるが、人間科学部の中には教育学科目と呼ばれるカリキュラムがあるのでマルチな大学と言えるだろう。人気も高いため、着実に準備を重ねることが必須だ。

 

センター試験の配点比率が侮れない大阪大学

多くの国立大学がセンター試験は足切りというスタンスであることが多い。そのためセンターは無難に、2次試験をメインにと考える受験勉強の作戦も少なくない。だが大阪大学は旧帝大の中でもセンター試験の配慮比率が高く、文系の学科であると50%にもなる。理系であっても国語や英語のセンター点数に気を抜くことができない。

 

2次試験だけではなく、センター試験の入念な取り組みが欠かせないのが大阪大学だ。そして二次試験では国語や英語に求められる語彙力も多く、数学では計算力の正確性が求められる。日ごろの勉強習慣が丁寧な高校生が、本番で失点することなく合格できることは言うまでもないだろう。

 

大阪大学攻略の決め手は、日ごろからの精度の高い学習と密度の高い勉強方法が有効だ。大阪大学を検討する高校生諸君、受験勉強のプロ・鍛錬場が君たちをサポートする!

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