日本は「災害に対する備え」を見直さねばならない❢【大学入試小論文】

日本は「災害に対する備え」を見直さねばならない❢

日本は災害大国でございます。

しかし、阪神大震災・東日本大震災・西日本豪雨や台風に関しても、その「備え」と「行動」には、大きな疑問符が付きます。

実際、気象庁から警報や注意報が出ても、従業員を休ませたり相対させたりする会社はほとんどありません。

こんなに異常な暑さが続いても高校野球は甲子園球場で炎天下のもと、行われています。

「自分は大丈夫」という思い込み。

「スケジュールが・・・」「取引先が・・・」という経済至上主義。

それによる犠牲者が明確に増えない限り、この状況は変わらないでしょう。

予測できている災害に対しては、迅速かつ合理的な行動が必要なのです。

「授業やるの?」不安を訴える生徒達

以下、とある学習塾での出来事です。

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先日、台風13号が関東に接近しました。

夕方から夜にかけて暴風となる予報がありました。

その日の夏期講習の最終コマは「休講」となるだろう・・・

誰もがそう思っていました。

しかしながら上層部の決断は「通常通り」

これには生徒達も「え~~~❢」「まじかぁ~~❢」「電車が止まっちゃったら帰れないじゃんかぁ~~~~~❢」と、大ブーイング。

通常通りの授業をする、と生徒からのメールで知った保護者からは、クレームの電話が相次ぎました。
「電車が運休しているのに、なぜ授業をするのか?」
「帰宅できなかったらどうしてくれるのか?」
「本数の少ない電車で猛烈に混雑する中に子どもを放り出すのか❢」

一時、その塾の電話は保護者からのクレームで、つながらなくなったほどです。

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防災の意識を高めよう

さてそれでは、以下の動画を御覧下さいませ。

 

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