北陸の国立・金沢大学受験はセンター対策を確実に!

ネットで高校生を添削指導する鍛錬場は、全国の高校生が受験勉強の困らないサポートを提供している。私、柳田が石川県でも指導経験があるため、金沢大学を志望する高校生の サポートを得意としている。北陸では有名な国立大学である金沢大学の準備は、まずはセンター対策を確実にしてもらいたい。実は受験戦争のスタートまで30日を切っている今だからこそ、その意識は重要だ。今回は金沢大学に向けて勉強するポイントを述べる。各地方の主要国立大にも同じ意識が有効のはずだ。

面談を考えると30日ない!金沢大学受験には面談の対策を

以前、鍛錬場の別ブログで紹介したが、国立大学・難関大学を受験するのであれば9月や11月の模試で点数をとることが最低限の条件である。その該当模試の点数により、学校の面談成否がかかっているからだ。主要な進学校ではセンターや主要大学の過去問が満載し ているワークを夏休みにこなさせる。まずは、その解きこなしと理解が必要になる。その 対策がバランスよく行えれば、夏休み明けの模試で困ることはないだろう。くれぐれも金沢大学など国立大学を考えるのであれば、偏りある勉強はやめてもらいたい。

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金沢から富山!他大学から金沢へのスライドも考慮する

石川県でのあるあるネタであるが、「とりあえず金沢大学」という高校生への指導が学校では目立つ。そのため高校生の多くが学力に関係なく金沢大学を志望し、受験シーズンになってから「入れそうな富山大学」といった点数だけを考えた志望大学チェンジをして、さらに下げ続けるという傾向が多い。ほかに主要な難関大学をめざしていた高校生が、「下げて」金沢大学へという動きも石川県では顕著になる。そのため偏差値や順位の変動が激しくなる。メンタル的に追い込まれて、適切ではない勉強へと暴走してしまい「真面目な受験生の悲劇」が起きやすくなる。

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まずは足切りを考慮!センター対策を確実に行うべし

石川県の高校では、金沢大学受験の調整がかなりの精度で行われている。センター試験後の自己採点により、無謀な勝負はさせず、堅実な受験を提案することが多いからだ。そのため金沢大学の倍率は2-3倍というのが通例である。そのため二次試験まで持ち込めれば、合格する可能性は十分にある。

必要となるのは、センター試験を確実にすることだ。石川県の高校生であれば、金沢大学を志望する保護者も多いので、何が何でも金沢大学というケースも珍しくない。足切り点数に届かず勝負しようとする動きもある。その場合には例年の倍率をみて、低い方へ低い方へと動きがあり、多くの高校で同じことをするので却って倍率が上がるケースもある。そんな不確定な状況に頼る受験はオススメできない。

センター対策は、学校課題や教科書をしっかり理解する勉強ができれば十分な得点は狙える試験ということを鍛錬場では指導している。丁寧に適量の勉強を続けることで確かな学力や得点力は身につく。その方がセンター対策として、可能性は高いのは言うまでもない。

金沢大学文系志望は文系学部が厳しい

今回はネットで動画添削指導をする鍛錬場が、北陸の国立大学・金沢を受験するときのポイントについて述べた。金沢大学は珍しい部類の大学で、学部は少なく、文系学部が少ないという特徴がある。そのため文系の学生は競争率という点で厳しい状況におかれる。慎重に受験勉強や対策が必要になるのは間違いない。時間がないときに焦るのではなく、時間的に余裕があるときからの覚悟や受験勉強の開始を期待したい。

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