関西大学受験生へ!勉強以外も視野に入れて

夏休み期間中は、多くの大学でオープンキャンパスを実施している。国立大学は予約制のところばかりであるが、私立大学は予約なしで参加できる大々的なイベントになっていることが多い。国立大学を志望する場合でも、高校では滑り止めの大学受験を提案することが一般的である。そのため、高校生諸君には時間が許す限り大学見学を行ってほしい。今回は関西エリアでも勢いがある私立大学・関西大学について少し紹介したい。大事なポイントとして大学は入ることも必要だが、何を学び、どう生活を過ごすかということだ。

 

関西エリアでは、王道の関関同立

関西で大学受験を考えている高校生には説明は不要だが、関西大学・関西学院・同志社大学・立命館大学と、主要な難関私立を呼称する言葉で、関東からも受験する高校生が多い人気大学である。夏休みはオープンキャンパスを積極的に行っているため、雰囲気やカリキュラムを実施するため保護者の方も見学することを是非オススメする。中でも関西大学では、一日に一万人以上が訪れる規模が大きなものとなっている。

 

私立大学のウリは設備とカリキュラムの豊富さ

鍛錬場で大学受験を希望する高校生には、もちろん私立を受験するケースも珍しくない。そういう高校生や保護者の感想を聞くと、私立高校では学費が気になるが、カリキュラムや設備の良さにふれると、心を動かされるという声が大きい。関西大学では保証を充実させた留学カリキュラムや、社会で即戦力になる人材育成を目指したカリキュラムが多い。キャンパス内でも、食事・スポーツなど快適なサービスが行き届いている。そのためオープンキャンパスでは保護者同伴の見学が多いため、真剣に入学を意識していることが伺える。

 

鍛錬場との共通は自立!情報収集は学生の仕事

関西大学の就職支援や海外留学カリキュラムで感じたことは、情報収取は学生がスマホやパソコンで行うことを徹底していることだ。鍛錬場でもスマホを正しく使うべき、調べられることは高校生に任せている。社会や海外で活躍するために受け身でいることはデメリットになりやすい。自分で出来ることは極力行ってから、指示やアドバイスを乞うことにより指導は生きてくる。大学を意識している高校生には、大学が求める人間像というものも意識する受験勉強や情報収集を行ってもらいたい。

 

鍛錬場が徹底的にサポートします!

難関大 動画添削ネット指導塾 鍛錬場(たんれんば)の指導は、細かなところに手が届く、具体的でわかりやすい指導、と言えます。

まずは無料体験授業から、始めてみましょう!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です