2つのコミュニケーションが塾での勉強を変える

早いもので7月も残りわずかとなった。お陰様で東大生向けの英語作文や勉強方法に関する情報で当サイトを見てくれている高校生や塾さんも多い。大学受験を迎えている高校3年生たちに火が付いたと考えられる。私、柳田が動画添削指導をしている高校生たちも目に見えて、必死に添削課題に取り組んでいる様子がうかがえる。ネット塾という形であるが指導者である私にも熱が入る。塾での指導の成否は何といっても「コミュニケーション」に尽きる。今回は鍛錬場・柳田が考えるコミュニケーションについて述べる。

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塾に通う高校生は指導者とのコミュニ―ケーションをチェック

鍛錬場の主として多くの高校生と勉強に関して意見を交わすことは多い。いまはネット塾であるが、オフライン型と呼ばれる通常の塾でも多くの教鞭を振るってきた。高校生の点数アップや志望大学へと合格させるには、知識も必要だが、コミュニケーションする状況とコミュニケーションそのものにあるように私は感じている。じっさいにどれだけ点数が取れていても、一方的なやり取りになっている場合。そして、点数は低くても状況連絡が適度で様子が分かっている場合。私が志望大学へ教えやすいと感じるのは後者の方だ。

塾に通っているのに点数や成績に不安があるのであれば、指導者との関係をチェックしてほしい。意外とそこから受験勉強が変わる可能性がある。

 

それこそ、英語長文でもお目にかかることが多いcommunicateがなせる技だろう。

 

塾で必要なコミュニケーション①意志の疎通・情報の共有

これは多くの塾でも取り組んでいることだから、生徒と指導者の情報共有は目的達成に欠かせないことと言えるだろう。タイムリーな状況を理解しているうえで指示が出せるからこそ、勉強に対しても適切な指導ができるわけである。生徒の状況を見ずに、塾の都合だけでカリキュラムを進めていても正直、成果は期待できない可能性がある。このことで生徒や保護者の信用を失えば、塾にとっても軽視できないのだから。

 

塾の指導者は勉強そのもの以外にも、部活や体調・メンタル面なども聞き出せる関係を気づくことが重要なポイントになる。鍛錬場でも勉強質問以外で、高校生諸君が置かれている状況をしっかりヒアリングしてから指導に入るようにしている。あくまで私と高校生たちの二人三脚である。

 

塾で必要なコミュニケーション②説得

英語に取り組んでいる高校生ならご存知の通り、communicateには「説得する」の意味もある。これこそ、塾の力量が問われる部分と言っても過言ではない。学校の指導とは違い、塾は生徒である高校生オンリーのカリキュラムや裏技のような指導ができる。鍛錬場で東大や京大、一橋大学など合格者が10数年続いている秘訣がここにある。

 

じっさいのところ、ここで指導者から生徒への説得が必要になる。なぜなら学校が指示する受験勉強や通常のセオリーとは異なるカリキュラムを高校生が受け入れるには勇気がある。この説得がうまくいくポイントは、これまでの意思疎通や情報共有の精度にかかっている。

 

指導者の指示が最大限の効果が発揮するのは、生徒諸君の信頼と実行力にかかっているのは間違いないのだ。鍛錬場で動画添削指導をうけている生徒たちへ、このことを意識しておいてほしい。私は全力で君たちをサポートする。

 

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