スマホ封印?なぜ?できる高校生はスマホ利用すべし

 

知っての通り、東京大学や一ツ橋大学を始めとする大学受験生や、地元国公立大学や有名難関大学を志望する高校生が、当ネット塾・動画添削指導の鍛錬場には多い。私、柳田も質問や指導の合間にアドバイスをしたり、相談を受けたりすることも少なくない。しかし、時折気になるセリフを耳にすることになる。「勉強を頑張らないといけないから、スマホを我慢する。」「親や学校の先生が言うから、スマホを封印しています。」。。。

実はできる高校生こそ上手くスマホを活用しているのだ。今回は受験を制するには欠かせない情報にとって、スマホが役立つことをしってもらいたい。

 

高校生諸君は知っているか?情報がない恐ろしさ

大人になるにつれて、目に見えないけど、生きていくためには欠かせないものと言えば「情報」が挙げられる。情報が得られることでのメリットは世の中には多い。その情報を得るために諸君は高校生である現在も、学校で教育を受けている。ここで考えてもらいたいのは、高校で学んでいる情報以外の情報も知っておかなければいけない一般常識も少なくないということである。

小論文でもいかに君たちが読書やニュースチェックをして、時事問題に対する興味や関心、意見を述べることが出来るかを問われることになる。生きた情報を得ることは、高校生の今でも必要である。部活や登下校で時間がとられてしまう時に、いつ情報を得ればいいのか?それに役立つのはスキマ時間を活用した、スマホをつかった情報収集ではないだろうか?ネットに繋がる端末を有効活用してもらいたい。そして、情報がないことで未来や命が失われる現実も知ってもらいたい。

 

情報は正しく共有されることで「生きる」

いまニュースや新聞で、名古屋や東京の病院が取りざたされている。がん患者に対する医療ミスで報道されていることはご存じだろう。情報を手に入れる手段、有用な情報があるのに機能しない環境、情報を知るべき担当が情報をしらないと患者はどうすることもできない。早期に対処すれば現在では「がん」という病気は克服することできる。しかし、伝わるべき情報が伝わらず放置されてしまった患者は、気づいた時には手遅れだった。「生きる」ことがかなわなくなってしまった。今回の加害者とも言うべき病院側は、自身が取り扱っている情報やスキルが命にかかわっているという認識がおろそかになっていたと言わざるを得ない。

 

志望大学を目指す高校生や保護者の方に

勉強をしていくことでスマホ利用をすることに懸念があることは仕方がない。どうしても勉強に取り組むべきときに動画やゲームに時間を費やしていたとしたら、合格できるものも合格できない。そういう制限は当然として、それでも受験勉強にスマホを有効活用してもらいたい。ネット教材やコミュニケーションツール、ニュースアプリなどを活用することが出来れば、どんな場所でも昔だったら考えられない勉強空間を作り上げることが出来る。情報ツールとしてのスマホ活用を工夫して、志望大学に合格するための有用な情報を入手し続けてほしい。

 

落ちこぼれと言われる高校生を東大へ合格させる有名な漫画「ドラゴン桜」でも、実はスマホを活用した効率的な学習を新シリーズで伝えている。動画添削指導というネット塾・鍛錬場でも今、高校生たちが解いている問題が未来につながるように精一杯の気持ちをこめて指導にあたっている。スマホから普段勉強しているノートやテスト、ワークの写真を送るだけで、受験に役立つ情報満載の動画解説をして君たちに配信する。情報こそ「生きる」ためには必要だ。現在の環境に合わせた勉強空間と習慣を作り上げてもらいたい。

鍛錬場が徹底的にサポートします!

難関大 動画添削ネット指導塾 鍛錬場(たんれんば)の指導は、細かなところに手が届く、具体的でわかりやすい指導、と言えます。

まずは無料体験授業から、始めてみましょう!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です