受験生に多い錯覚❢実はもう1ヶ月しかない大学受験。合格率は8%だ❢

受験生に多い錯覚❢ 実はもう1ヶ月しかない大学受験。

多くの高校生・受験生に多い言葉「夏休みになったら頑張る」、「受験まであと半年」というフレーズが多い。

実は現役の高校3年生が陥りやすい、時間の錯覚に気づいていないのだ。

出来ることなら、今この一瞬を大事に勉強に取り組むべきだ。

ネット塾で大学受験をサポートする添削指導の鍛錬場では、受講している高校生たちに繰り返し念押しする時間の錯覚。

今回は鍛錬場代表の柳田が、その理由について述べる。

実は実際の点数より大事?志望校を決定するのは面談なのだ

高校受験で受験戦争を突破・志望校を合格した大学受験生に質問したい。

受験した学校はどうやって決めただろうか?

いきなり直前にここ!と決めた生徒は少ないだろう。

おそらくは実力試験や定期テストの点数を判断材料として、面談という形で議論したことが多いはずだ。

もちろん、大学受験も同じ仕組みになっている。

一般的に受験というものをスポーツ大会に例えると、高校受験は地方大会や県大会、大学受験は全国大会になる。

どちらの方がシビアに選考がおこなわれるだろうか?それは言うまでもない。

実は残り一カ月ほどしかない多くの高校での受験戦争

多くの高校受験では中学3年生の秋・冬の実力テストの点数が物を言う。

受験の規模を考えれば、それからでも間に合うからだ。

全国規模の勝負となる有名大学・難関大学といった大学受験を目指す確定をする判断材料は8月下旬・10月下旬の模試結果に他ならない!

つまり仮に冬に実力・点数が大幅に跳ね上がっていたとしても、それよりも過去の模試結果での点数増減で殆ど決定されてしまうケースの方が断然多いのだ。

君たちは、その状況を理解できているだろうか?特に模試が多い高校で、結果が返却されてくる時期が不確定でまとめて返却される覚えがあれば要注意ともいえる。

よっぽどの交渉スキルがない限り一カ月の努力がおすすめ

目の前にある8月・10月の模試データを前にして、学校の先生や保護者を前にして「絶対大丈夫だから〇〇大学受験します!」といいきれる大学受験生は意外と少ない。

多くの生徒は、済んでしまった結果を根拠として点数を伸ばすのが難しいと言われてしまうと心が弱くなってしまう。

ネット塾を通して、多くの高校生に携わる鍛錬場だからこそいえる。

「いまの一カ月に全力をだして勉強すべきだ!」と。

 

大学受験の合格率は8~10%❢❢

上記のことは、意外と真剣に捉えて頂けない。

しかし毎年必ず第一志望を断念する生徒がいる。

秋に半分、冬にまたその半分

つまりセンター終了後には75%が志望校を変更する。

この時点で第一志望を貫けるのは25%だ。

そして実際の入試は約3倍の倍率

よって最終的には8~10%の合格率だ。

これは司法試験の合格率と、ほぼ変わらない

そうした現実を、受験生も私達も直視すべきなのだ。

 

時間を強く意識せよ

今回は添削指導ネット塾・鍛錬場の柳田が多くの大学受験生が錯覚する残り時間の認識について紹介した。

いま一歩を踏み出せる受験生は強い。

鍛錬場は、そんな高校生を添削指導で応援したい。

鍛錬場が徹底的にサポートします!

難関大 動画添削ネット指導塾 鍛錬場(たんれんば)の指導は、細かなところに手が届く、具体的でわかりやすい指導、と言えます。

まずは無料体験授業から、始めてみましょう!


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