イエローカード!いつまでも、その勉強だともったいないぜ、大学受験生❢

イエローカード!いつまでも、その勉強だともったいない

いまサッカーで日本の試合に手に汗を握っている人は多いだろう。

私もサッカー日本代表には是非、頑張ってもらいたいと応援している。

代表監督の代表に選ばれるための手腕というものも、今までにない取り組みが光っている。

立場は違えども、同じく多くの高校生の未来に関係する勉強を指導するネット塾責任者として私も熱くなる時がある。

今回は少しだけ、もったいない勉強を減らしてほしいという思いを込めてアドバイスする。

目的を間違えた勉強がもったいない

大学受験を目指す高校生をサポートする場として、鍛錬場で多くの高校生を個別指導している。

目的のレベルに到達してもらうため、私も心を鬼にして出来ていないことの指摘やアドバイスをする。

実際に多くの大学受験生が、目的の大学合格のために食らいついてくる。

そして春には、「お世話になりました!大学合格しました!」という嬉しい報告をくれる。

それは私というより勉強に取り組んだ高校生たち、そしてサポートしてくれた保護者があってこそだと言える。

だからこそ、私は鍛錬場の指導で悔いの残らないように添削指導を考える。。。。

だが、いまは、ちょっと「もったいない!」という勉強が目立つ時期。

これだと点数が上がらない。

目的がすり替わっているのだ

高校生や受験生がいまの勉強をする理由とは?

部活動を終えて本格的に受験勉強スタートする高校3年生が多い。

いままでの勉強クセがおすすめできない状態になっていて、それが大学受験のために頑張るべき今でも悪い影響になっていることが少なくない。

  • 見直しをしないまま提出するノート
  • 前回に指摘された良くない解法を繰り返す
  • 問題に対する丸投げやあきらめが目立つ

少なくとも以上の3点が目立つようだと、さすがに不安になってしまう。

問題が解けるように行う勉強が、単なる作業で終わっていないか?と、、、

いま解いている一問一問を大事にして、丁寧に解法を体に吸収していってほしい。

その積み重ねが、目標とする高見のレベルへと押し上げてくれるのは間違いない。

丁寧にこなすこと・提出前の見直しが点数を上げる

本番でも役に立つアドバイスをするとしたら、アクションを起こす前の見直しを期待する。

例えば、鍛錬場や学校課題を提出する前ならば、答案の見直しだ。

計算ミスはないか、誤字脱字はないか、この習慣がミスを大幅に下げてくれる。

しつこいかもしれないが、勉強をする目的は提出物を出すことではない。

君たち自身が解ける問題を増やすためにあるのだ。

この習慣づけが本番での答案提出間近での計算ミス・誤字脱字の失点を防ぐ可能性が大いにある。

せっかく学ぶ環境で取り組んでいる君たちの勉強を有効なものにしてほしい。

大学受験のためのネット塾・添削指導の鍛錬場は君たち高校生の勉強を徹底的にサポートする。

頑張ってほしい。

鍛錬場が徹底的にサポートします!

難関大 動画添削ネット指導塾 鍛錬場(たんれんば)の指導は、細かなところに手が届く、具体的でわかりやすい指導、と言えます。

まずは無料体験授業から、始めてみましょう!


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