真面目な受験生の悲劇 ベスト10 キミは果たして大丈夫なのか?!

真面目な受験生の悲劇 ベスト10

全部で10個あるが、今回は軽く紹介する。

 

真面目な受験生の悲劇①

「多くの問題を解かねばならない」

数学等で顕著だ。

今年1年で偏差値を20近くアップさせて東大理二に合格した受験生は年間で100題も解いていなかったよ。

勉強は量よりも質なのだ。

 

真面目な受験生の悲劇②

「暗記よりも思考力の方が重要だ」

これもまた理数系の受験生がこだわる点だ。

公式を暗記しないと問題を解くためのスピードがめっちゃ削がれるというのに。。。

 

真面目な受験生の悲劇③

「難しい問題に取り組まねばならない」

そんなに難しい問題に手を染めたって、どうせ本番でそれが出たら多くの人が解けないよ。
入試で大切なことは、他者が確実に取る問題を確実にとることなのさ。

 

真面目な受験生の悲劇④

「本文/問題をノートに書き写す」

特に英語/古文/漢文の勉強(予習)でノートに全文を書き写す。。。まじおかしい。

そんなことをする暇があるなら、何度も声を出して読むべきだ。

私が懸念する大きな理由の1つは写し間違える可能性が高いということだ。

写し間違えた英文/古文/漢文の意味を必死で解釈しようとするなんて、あまりに滑稽であり、また悲しすぎる。

書き写し時間ももったいないし、なによりも書き写すことはマイナス効果しか生まないのだ。

それから数学!

なんで間違えた問題の模範解答を、赤ペンで書き写すのかなぁ。。。。

あんなの、全く効果がない。

いやそれどころか逆効果だ。

やるべきことは解答解説を音読して熟読玩味し、問題だけを見て解答を何も見ずに書けるかどうかのチェックをすることなのだ。

いわゆる「出来るかな?」である。

それをせずして、なぜその問題をマスターしたと言えるのだろうか。。。。

そうしたことに、気づかない受験生・・・・本当に惨めで気の毒だ。

 

真面目な受験生の悲劇⑤

「解答解説を見てはならない」

中間テスト・期末テストが近づいているときに、試験範囲の問題に取り組む生徒達。

それはそれでOKなのだが、わからない問題があっても解答解説を全然見ようとしない。

見ないでとことん考えることが大事だ、と思っているのだ。

絶対にそんなことはないのに。。。。

 

真面目な受験生の悲劇⑥

「何度も繰り返し書いておぼえる」

④にも通ずることなのだが、書いておぼえるより声を出しておぼえる方が何倍もラクであり何倍も効果的なのだ。 ⇒ https://juken.style/20180624/

受験生諸君は好きな歌手の歌を「歌詞カード」を書いておぼえるのだろうか?

受験生諸君は小2生のとき、九九を書いておぼえたのだろうか?

受験生諸君は子どものとき、周囲の大人の言葉を書いておぼえたのだろうか?

 

真面目な受験生の悲劇⑦

「計画を立ててそれを守らねばならない」

計画なんて、守ることが出来る人のほうが異常だ、っていうくらい、受験生の計画は守れないものなのだ。

だったら最初から計画なんて立てなくてもよいのだ。

 

真面目な受験生の悲劇⑧

「復習よりも予習の方が重要だ」

予習が出来る教科ならそうだろう。

しかし予習すらまともに出来ない教科は、復習重視でいくしかない。

受験生は結構、両極端しか考えないことが多いのだ。

 

真面目な受験生の悲劇⑨

「宿題は最後まで全部やんなきゃだめなんだ」

じゅけんせいだってにんげんだもの・・・みつを。

出来ないときは途中までで構わない。

1つ1つを丁寧にやることの方が、はるかに重要なんだぜ。

 

真面目な受験生の悲劇⑩

「1つ1つの問題ではなく勉強全般の解決を探らねば」

受験生は演繹的解法を求めがちである。

つまり「数学ができる方法を教えて下さい」というようなものだ。

しかしそういった悩みや質問ではなく「この問題の解説の第3行までは理解できたのですが、第4行目からよくわからないのです」という質問を重視するのだ。

そうやって帰納的に1つ1つ積み上げていけば、必ず演繹的な解決策につながるのだ。

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