勉強したのに点が取れない!あのイモトも経験した受験生の悲劇。

勉強したのに点が取れない!あのイモトも経験した受験生の悲劇

春先の高校で多いイベントや高校総体といった行事も一段落し、本格的に勉強に取り組んでいる高校生は多い。

特に志望大学の合格へ向けて、高校3年生や浪人生の問い合わせや添削指導の依頼も鍛錬場に集まる今日この頃。

受験や点数アップに向けて勉強することは大事である。

しかし、ポイントを外した勉強をしてしまうと、頑張っているのに点数や結果に結びつかない受験生の悲劇ともいうべき事態に発展することがある。

今回は、そのポイントについて述べる。

 

ただ書くだけでは記憶や理解が追い付かない現象がある

ゲシュタルト崩壊という現象がある。

この現象が勉強を頑張っているつもりなのに点数が伸びない、志望高校・大学に合格できない要因になっていることが少なくない。

ゲシュタルト崩壊とは、何度も何度も同じことを書いたり、連続しているものを書き続けたりしていると、自分が何を書いているのか認識できなくなってしまう現象をいう。

書いて覚える努力をしているという高校生は、回数や時間など書いた認識はあるのに何を勉強したのか覚えてないというケースが見受けられる。これは日常のことでも珍しくない。

 

あの芸人イモトを襲ったゲシュタルト崩壊の悲劇

先日のことで世界の果てまでイッテQ!というバラエティー番組でこんなことがあった。

中国の屋台におけるイモト受験生の悲劇ともいうべきものだった。

その屋台の趣向として「1から600まで間違いなく順に数を書き続けられたら商品プレゼント」というものがあった。

結果として、簡単だと意気揚々とチャレンジしたイモトは、逆に罰金を多く払うことになり、チャレンジを断念することになってしまった。

 

同じ数を書いてしまい一度目のペナルティは気楽に考えていたものの、次第に余計な力みが入ってミスを再発。

プレゼントgetとは程遠いものに。。。

 

意外と簡単!ゲシュタルト崩壊を防いで点数アップする方法

 

勉強するということは解き方や知識を身につけるという目的がある。

たしかに練習をしないで、ある程度の水準を超えることは難しい。

 

しかし、だれもが知っている「簡単な学習方法」を用いると、工夫なく「ただ書く」勉強方法より効率がよく、記憶に定着しやすいものがある。

これまで添削指導を提供する鍛錬場ブログをご覧になったことがある方ならば「音読」を連想したかもしれない。

正解!

 

書いて憶えるアウトプットより、声にアウトプットして覚える方法が効果的かつ意識が飛ぶということは少ないのでオススメである。

 

書くという行為も重要だがミスも多い、字や数によっては意識とは裏腹にミスをしてしまう可能性が上がる。

一説によると、漢字の書き取りでゲシュタルト崩壊しやすいのは「若」だとか、、、

 

」い今だからこそ、「」い結果にならないように健闘を祈る。

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