大学受験勉強法!点数や成績が伸びるノートは、実は生きているのだ♫

点数や成績が伸びるノートは生きている

添削指導を通して、高校生の勉強・大学受験対策をしていると見えてくるものがある。

それは「得るものがある勉強のやり方」がある。ということだ。

実際、それを実行している生徒は、点数が上がる。

しかしその一方で、時間や疲労の割には成績が上がらないという、悲劇的な状況に追い込まれている生徒も、残念ながら少なくない。

 

それでは大学受験だけではなく、日常の学習・定期テストでも成績に響いている可能性が高い。時折、受験する模試においても言うまでもないだろう。

 

塾や家庭教師、予備校といった点数アップが期待できる選択肢は確かに多いといえる。

しかし、多くの大学受験生・高校生を見てきた経験から述べると塾選び以前にやることがある。

まずはノートの使い方なのである。

ノートの書き方を、以下、述べる。

 

一番問題になる「死んでいる」ノート

鍛錬場で高校生を見ていると、ときどき「ノートが死んでいる」のだ。

「死んでいる」ノートに対しては、決して良い評価をしない。

私がオススメできない「死んでいる」ノートとはなにか。

それは「分からないからと参考書や問題集の説明や解答を丸写ししている」ノートである。

もちろん勉強していてパーフェクトであることは難しい。

だから、そういう時に解答を見ることは、仕方のないことでもある。

それでは、何が問題であるのか。。。

解答を見てからノートに書き写す、そのときの「ひと工夫」が、全く出来ていないのだ。

 

高校生の現状は、なかなか厳しい

高校生になると確かに学校課題が多く、解答に頼るシチュエーションは増えてくる。

たしかに理想は、すべての課題を自力だけでこなすことだろう。

しかし実際は、そんな時間的余裕は無い。

朝まで寝ないで勉強しても間に合わないことはよくあることなのだ。

そういうときには、理想よりも合理性を優先させることも必要だ。

そう、解答解説音読熟読して、解くよりも理解を優先させるのだ。

さてそこで大事なことがある。

解答解説を音読熟読することは、あくまでも理解を優先させる行動なのである。

だからきちんと理解することが要求されるはずなのだ。

 

 

「ながら」ノートは頭に残らず

しかしながら多くの受験生は、ノートに解答を「見ながら」写しているのである。

ながらノートでは、実力はつかない。

頭は見た情報どおりに写すことに専念していて、決して考えていない

従って、それを実行している生徒の思考が、全く動いていないのだ。

だから私はそうしたノートを「死んでいるノート」と呼んでいるのだ。

こういう勉強をつづけていても、絶対に点数にはつながらない。

先ほど申した「ひと工夫」が必要になってくるのだ。

解答をみてノートに写す場も、立派な鍛錬場となるのである。

 

点数・成績アップを望むのであれば分業する

今回はこれから本格的に受験勉強に取り組む高校3年生にオススメしないノートつくりについて述べてみた。

写すだけになっているノートに時間を費やすことは、無意味と言っても言い過ぎではない。

「死んでいる」ノートを「生きている」状態にするためには、方法がある。

解答を見る時間と、得た情報を書き写す時間を分けて作業することを、強くオススメする。

まずはしっかり解答・解説を声に出して読みこむことが不可欠である。

理解すれば、すらすらと言えるようになるだろう。

ある程度すらすら言えるようになってから、何も見ずにノートに書きだしてみるのだ。

普段から頭にあるものがスグ思い浮かぶ状況を意図的に作るのだ。

そうなっていれば、点数や成績にとってメリットが多くなる。

これが「生きた」ノートを作るコツなのである。

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