実は、現役の大学入試結果は「高1の1学期」で、ほぼ決まってしまうのです

高1生1学期こそが勝負

現在、高校1年生の皆さんに、声を大にして言いたいことがあります。

中間テスト

高校生初の中間テストが終わったことで、ホッとしていることでしょう。

でもここで安心してはいけません。

高1生の1学期のテストは、あと1回。

期末テスト

期末テストで好成績を残さねばならないのですよ。

実は・・・

現役の大学入試結果は高1の1学期で、ほぼ決まってしまいます(浪人すれば別ですが)。

このことは、特に難関大学受験において90%以上の確率で確かだと思われます。

だから今こそ、しっかりと勉強して欲しいと思います。

高1の2学期から挽回することは、本当に至難の業なのです❢

理由その1

高1の1学期から勉強を頑張る生徒の多くは、卒業するまで手を抜かずに頑張り続ける。
だから、いったんついた差を縮めて彼らに追いつき追い越すことは、至難の業となるのです。

理由その2

いわゆる中高一貫校の生徒は高1の夏までには中高の学習内容をほぼ終えてしまいます。
つまり高校に合格した時点で既に「3周遅れ」ほどの差がついてしまっており、同じ土俵にすら上がっていないのです。
そんな彼らと難関大学受験で戦って勝つためには、まず同じ土俵に上がることが必要です。
つまり与えられたフィールドで上位成績を取ることが重要なのです。

理由その3

その2と多少被りますが、そうした中高一貫校の生徒は、全員が難関大学を受験するわけではありません。
開成から高知大学、埼玉大学、千葉大学、群馬大学、琉球大学、弘前大学を受験する生徒を何人も知っています(医学部ではありません)。
開成以外にも、名門と謳われている中高一貫校から地方大学を受験する生徒は山ほどいます。
そんな彼らに勝つためには、やはり先程から申し上げている「高1からの高い意識」が重要となるのです。

理由その4

私大入試合格(特に一般入試合格)が極めて困難な状況です。そうなるとAO入試、推薦入試での合格を目指すことになリますが、そのためには学校での成績上位、特に高1からの成績上位が必須になります。
中高一貫校は私大との太いパイプもありますから、そうした点でも中高一貫校有利なのです。
他の高校生は高1からの成績上位をキープして、高い内申評定をゲットせねばならないのです。

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