【「底辺校」出身の田舎者が、東大に入って絶望した理由】が説得力大❢

大都会と地方との差

私自身、北陸の片田舎で
生まれて育った人間です。

私自身、
大学、というものが
高校の次に「受験」する
そういうものであること・・・。
それを知ったのは
中3生の夏休みでした。

しかもそのことは
「親」や「学校」ではなく
「塾の先生」から教わりました。

そもそも「大学」を意識する
空気というのもが全く無い
そんな長閑な地方の町だったのです。

この記事にある通りの、
小さな小さな漁村だったのです。

 

東京での経験を地方の高校生に❢❢

そういう想いを抱いて
21年前に北陸の地で
難関大受験専門塾
「一橋進学塾」を創設。

北陸地方の優秀な高校生が
スムースに難関大学合格を
勝ち取れるような指導というものを
させて頂こうと思っていました。

東京大手予備校講師の経験を
十二分に活用させた、その指導は
多くの優秀な高校生に
受け入れられました。

 

私の体験

私自身が難関大を意識した
中3生の夏の頃、
親に市外・県外の高校受験を
打診してみました。

県庁所在地の高校
それから関西・東京
そして隣県の高校です。

いずれも、一笑に付されました。
「そんなところにいってどうする?」
「金沢大に行ければ充分や」

私の両親は2人とも中卒です。
大学というものに価値を
見出していなかった・・・
・・・のかも知れません。

まともに話も聞いてくれませんでした。
やむなく、学区内の高校に進学しました。

 

記事より引用

この記事には、こうあります。

田舎では貧富にかかわらず、人びとは教育や文化に触れることはできない。

もちろん、文化と教育に無縁の田舎で幸福に暮らすのはいい。問題なのは、大学レベルの教育を受け、文化的にも豊かな人生を送れたかもしれない田舎の子供たちの多くが、その選択肢さえ与えられないまま生涯を過ごすことを強いられている、ということだ。

非常に説得力があります。
まさにその通り、と言えましょう。

教育における地域格差の帰結をあらためて言い換えれば、それは「同じ学力の子供が、田舎に住んでいるという理由だけで、都市に住んでいれば受けられたはずの教育の機会を奪われている」ということである。そして、「知っていたら大学に行っていた」人口は、間違いなく、かなりの数にのぼる。

確かに、痛感します。

私自身、その塾の先生に
大学受験を教えて頂けなかったら・・・
そう考えると、ゾッとします。

 

地方の大人が可能性を・・・

私が地方でリアルな塾を
運営していたときに
本当に痛感したことは・・・

大人が子どもの可能性を
摘み取っているのだ❢❢

・・・ということです。

大都会と地方とで
若者達は違うのでしょうか?

いいえ、全然違いません❢

そうした現状を
甘んじて許している
大人に元凶があると考えます。

私は地方の優秀な高校生に
きちんと受験情報を提供して、
どれだけ首都圏の高校生が
近畿圏の、大都会の高校生が
一所懸命に頑張っているのか、
それを丁寧に話しました。

激励し、具体的方法を伝え、
徹底的な管理を継続しました。

すると、どうなったか。。。。

1997年~2010年
この13年間で

東京大学約20名
うち理三に2名

京大医学部
東北大医学部
名古屋大医学部
各々1名ずつ

金沢大医学部約15名

・・・という合格者を輩出したのです❢

 

若者達は何も変わらない

私は自分の経験と
この学習塾での経験から

地方であっても
若者達は何も変わらない

ということを実感しました。

それを妨げているのは
「その人なり、で充分」
「その生徒に合った大学で、OK」
「ここは、地方なんだから。。。。」
・・・と考える周囲の大人である、
そのように確信しております。

若者たちの可能性を
地方の価値観で啄む・・・

そうしたことは
やめましょうよ。

そうした強い想いから
ネット添削の場でもある
NY高校部鍛錬場が出来たのです。

 

地方の学習塾が地方の高校生を育む

私の場合もそうでした。
これからもきっとそうでしょう。

そう、地方の学習塾こそが
若者達の未来に思いを馳せ、
ともに夢を語り、
若者達のエンジンとなる。。。。

それこそが私達の
真なる使命である。

そんな気がしてなりません。

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