勉強が出来ない理由は、「型」を重視せず、自己流で粗雑な点にある❢

勉強ができない生徒の2つの共通する特徴がある。

勉強ができない生徒には2つの共通する特徴がある。

  1. 憶えるべきことを憶えていない
  2. 勉強のやり方が粗雑である

今回は2について、考えてみる。

粗雑な勉強は百害あって一利なし

次のような著書がある。

太田あや「東大合格生のノートはかならず美しい」文春

もちろん、書名どおりとは限らない。
汚いノートでも成績優秀な生徒は確かに存在する。

低評価コメントより引用。

 

超進学校と呼ばれる高校に通っており、東大理三の方の授業も受けたことがありますがまず当てはまらない。
ノートをきちんとまとめるのは非常にコストパフォーマンスが悪いです。
それなら参考書を読んだ方が遥かに速い。

 

これは確かに一理ある。
合理的な学習とはそういうものだろう。

合理的効率的学習は頭脳明晰な人間の特権

だが、このような評価を下す人は「もともと頭が良い」「もともと出来る人達」であることが多いのだ。

私自身、偏差値16の地獄から4年かけて這い上がり、難関大学に合格した。
また同様に、偏差値20台の生徒達が次々と難関大学合格切符を手にする・・・それを30年間、ずっと見てきた。

地獄から這い上がった経験者だからこそ語ることが出来る

そうした経験から絶対に断言できること。。。。

それは「丁寧な勉強でしか実力は伸長しない」ということだ。
丁寧な勉強=美しいノート、とは限らない。
しかし、実力が低迷している人が粗雑なノートで実力を伸ばす、という現象に出会ったことは、30年間で「ただの一度も」ないのである。

ノートを丁寧にとること、それがまず第一なのだ

成績が低迷して悩んでいる諸君。
どうか、ノート(特に授業ノート)を丁寧に丁寧に作って頂きたい。
さすれば必ずや、道がひらけてくるはずである。
「合理的」「効率的」等々の甘言に惑わされず、手を抜かず、一歩一歩踏みしめていく学習を続けて欲しい。

丁寧ではない仕事は評価されないのだ

そうした姿勢は、将来の「仕事」にも必ず活かされる。
「仕事」こそ、徹底的な「丁寧さ」が要求されるからなのだ。

真理は一つ

武道やスポーツ、芸術の世界に通ずる「真理」。

もっといえば、大人の仕事の世界にも通ずる「真理」がここにある。

「まず【型】から入れ」ということだ。

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