大学入試で最重要なことは「我を捨てる」。愚直・素直な実践が最も近道。

言われた通りに、素直に実践する

今日は慶應法学部の合否発表日である。

ある受験生から合格の報が届いた。

彼女の小論文を主に添削していたのだが、本当に本当に、ずっと出来が悪かった。

しかし、出来ないながらも、必死にリライトを繰り返した。

素直に素直に、ひたすら素直に、私のアドバイス通りに取り組んでいた。

ちなみに昨年も一昨年も、毎年、そうした大逆転合格者が多々いるのだが、全員100%間違いなく「素直」なのである。

やはり、素直に言われた通りに取り組むこと、これが何よりも重要だと、痛感した。

模試のコメントよりも、私の指導

彼女の話によると・・・

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「まず筆者の主張を要約する」
「以上が筆者の主張である。以下、私見を詳しく述べる」
※ ニュースを日付までつけて具体例として書いた。
※ 解決策・普及策もしっかり言われた通りに書いた。
※ 特に解決策は、テキストからちゃんと選んで、独りよがりにならないように書いた。

~~~~~

とのこと。

模試では、
「まず筆者の主張を要約する」
「以上が筆者の主張である。以下、私見を詳しく述べる」
その他、ニュースを書く、とか、解決策を述べる、とか、ケチョンケチョンにけなされていたらしい。
しかし彼女は、最後の最後まで添削指導を信じてくれた。

 

本当に本当にうれしい。

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