実は高1生の1学期末までには現役合格出来るか否か確定してしまうのだ

柳田の法則

私の持論だが・・・・
高校入試のゴールは
合格発表時ではない。

5月GW終了時である。

なぜならそこには
柳田の法則が存在するからだ。

以下、詳しく述べる。

実は3年間、順位変動は起きない

毎年東大に必ず2人以上合格する高校
いわゆる「進学高」の場合
高1生1学期末の全国模試の当該高校学年順位は
3年間、ほぼ変わらない。

だから進学高に合格した生徒が、
難関大
すなわち
国公立医
東大
京大
早慶
一橋
東工
大阪
東北
名古屋
を目指すのであれば、
高1生1学期末までに
最高順位を確保せねばならない。

この話を真正面から信じて、
高校入試直後から春休みに
猛勉強して高校学習を先取りし、
その結果
高1生1学期末までに
最高点を叩き出した生徒達は、
皆、ほとんど全員、
第一志望に現役合格している。

もちろん、例外もある。
しかし、高1生1学期末に
学年10位内にいた10人のうち、
10人とも高3で脱落した話は、
今までに一度も聞いたことが無い。

席は3つだけ?!

どんなに悪くても
6~7人は10位以内に残っている。

すなわち、
後から10位以内に入る席は
3~4つしか用意されていないのだ。

石川県では・・・

石川県で指導していた13年間、
金沢大学附属高校
金沢泉丘高校
金沢二水高校
この3つの高校では、
上記理論が見事なまでに
毎年必ず当てはまっていた。

高校合格直後に伝える

だから
高校合格直後の生徒に
伝えるのだ。

今こそ、差をつけるチャンスだと。

他の生徒が油断して
気を抜いている今こそ、
高1生1学期末までに
上位層に入るチャンスなんだと。

そして中高一貫進学高の生徒が
「中だるみ」から覚醒し、
猛勉強を開始する時期は、
まさに中3生~高1生となる
今のこの時期なのである、と。

実績がすべてを物語る

先ほども申し上げたが、
私が高校に合格したばかりの
中3生達にこの話をしたところ、
青くなって猛勉強を始める生徒が、
毎年数人、確実にいた。

その生徒は確実に、
医学部や東大に合格したのだ。

高校入試のゴールはGW❢❢

是非是非、
高校合格直後から
5月GW終了時までの
「ラスト・スパート」を、
しっかりとこなすことで、
高1生1学期末までに
不動の最高順位を
確立させるように、
御指導頂ければ、と願う。

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