大学受験を3日で乗り切る❢小論文を5日で完成❢・・・そんな甘い話は無い

お詫び

御不快になられる方もいらっしゃるかもしれません。
 
先にお詫び申し上げます。
 
申し訳ございません。
 
 
 
ただ、ここでは特定の対象は想定しておらず、全く他意はありません。
 
ごくごく普通の一般論です。
 
御容赦頂ければ幸いです。
 

センター試験 終了

センター試験が終わると、毎年のように「小論文」の問い合わせが殺到する。

原則として、すべてお断りさせて頂くことにしている。

 

継続は力なり・・・その真意とは

「継続は力なり」という言葉がある。

対偶は「『力』すなわち『成果』が出ない場合は、継続していないからである」となる。

対偶は真。

数学の公理は、まさに真理だ。

小論文に限らず、ほんの1ヶ月弱、新しいことを始めたとして、それがいったい、どんな結果に結びつくというのだろうか。

 

駆け込み受験生

この生業を始めて30年以上経っており、教え子も3,000人を超えている。

その中には、どうしても断ることが出来ず、ほんの1~3ヶ月ほどしか関わりのなかった、いわゆる「駆け込み受験生」もいる。

しかしそのほとんどが、結果に結びつかなかった。

未だに全員(20人ほど)を憶えており、申し訳なさで心がいっぱいになる。

お前の指導が間違っているんだ
結果を出す先生も、ちゃんといるぞ

そう思われても仕方がない。

短期間できちんと結果に結びつけることができる先生には、心から敬意を払いたい。

しかし、それって・・・・

短期間でなんでもできる?

長い目で見て、その受験生にとっても好ましいことなのだろうか?

直前になって、あわてて頑張れば、なんとかなった。
だから、これからもきっとなんとかなる。
世の中、そんなもの。

そんなふうに思わせてしまわないだろうか・・・・。

藁をも掴みたい

藁をも掴みたくなる親御さんの気持ち、受験生の気持ちは、本当に痛いほどよく分かる。

しかし、本当に我が子の将来のため、社会に出てからのためだと考えるのであれば、短期間で大丈夫、というフレーズに飛びついてはいけない。

「受験って、世の中って、そんなに甘いもんじゃない」と、私は思うのだ。

ある一定の結果を得るには、それ相応の努力と物理的な時間が必要・・・・これって世の中の真理だと思うのだ。

真理に沿わない行動には、結果が現れない。。。これ、常識だと思うのだ。

短期決戦コース?

だから、私達のような仕事をする者は「直前でもこの講座でOK」のような謳い文句は、掲げるべきではないのだ。

たとえ需要があっても、たとえそれで収入増が見込まれようと、私の感覚では「不正義」だ。

経営コンサルタント会社の社員だった頃、上司から「お前は正論ばかり言う。世の中は清濁合わせ飲まなきゃならんときもある」と、よく言われた。

未だに私は青臭い小僧なのかも知れない。
いや、きっとそうなのだろう。

しかし・・・・どう考えてもこれからの未来を創造する若者達に「安易な成功方法がある」と認識させるような真似は、したくない。

継続は力なり

この言葉の持つ真理を、真摯に受けとめるべきだろう。

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