受験勉強法の王道は全教科同時並行学習にある。1週間で1まわり❢

 

 if~not を考えない人々

いつもいつも不思議に思うのです・・・。

なぜ多くの人は「if~not」を考えないのか。

英語と数学(国語)が重要?

受験において、英語と数学(国語)が重要であることには異論はありませんが「だから英語と数学(国語)を◯月までに仕上げて、その後で理科(社会)に取り組んで・・・」という発想は絶対に間違っています。

もしも・・・・

「もしそのときまでに思うように仕上がらなかったら、その後に計画していた教科が、どんどん後ろにずれ込んでしまう。そうなるとその教科を仕上げる時間がなくなってしまう」そういう発想が、欠落していることが多いのですよ。

全教科同時並行❢❢

例えば高校受験で5教科必要ならば、もうこの冬から5教科全部を、やり続けないといけない。

国公立大学受験ならば文系の理科や理系の社会、そしてもちろん小論文や古文漢文も、絶対にこの時期から取り組み続けないといけない。

そのときにウェイトのかけ方を変えるんです。

例えば小論文や理系の社会科であれば、各々1週間に1時間程度にする、等の工夫をする。

こんなふうに「毎日」ではなく「1週間単位」もしくは「3日単位(月火水で1周、木金土で1周、日曜日は調整日)」で、必ず受験に必要な全教科を回すべきなんです。

たとえ現時点で確定していなくても、小論文が必要になるかもしれない、という状況ならば、絶対にそうしなければいけない。

私は、いつもそう言い続けているのですが・・・・なかなか伝わらない。

受験生の間違った考え方

「◯月までに◇◇を仕上げてから」
「まずは文章の読み方の基礎を固めてから、つまり現代文をある程度、勉強してから、それから小論文・・・」

こんなふうに考えてしまう。

後まわしにしない❢❢

だから小論文は、いつも「後まわし」なんです。

文系の理科、理系の社会も、です。

でもそれじゃぁ、もし間に合わなかったら、もし予定通りに行かなかったら、そうしたらどうするのか・・・。

そうした「if~not」の姿勢が、須らく欠けているのです。

どうしよう、どうしよう・・・・

そして晩秋になって「どうしよう、どうしよう」ってことになるんですよね。

全教科の同時並行学習こそ、受験勉強の王道である

全教科の同時並行学習こそ、受験の王道であると、私は信じて疑いません。

学校や予備校や塾の授業は、全部、1週間単位である理由を、今一度考えてみましょう。

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