具体的な受験勉強のやり方に関して継続と授業確認が大切である話

② その状態が維持されているか、確認し続けること
 

これをきちんと行うためには「ノートづくり」が必須です。

① のためになすべきこととして必要なことは、以下の3ステップです。
 

(1) 課題に向かう際

課題に対して、テキスト・ネット・辞書etcをフルに稼働させて疑問点を解消しつつ取り組みます。
そして、その行動およびその際の主観的・客観的な感想等々の1つ1つを、漏れなく記録します。
時間制限のある模擬試験etcの場合、その試験etcの終了直後にこの作業を行います。
 

(2) 解説授業受講(もしくは解説確認)の際

必要と思われることを片っ端から記録します。
ライヴ授業であれば録音したり黒板の写真を撮ったりするのも一手です。
とにかく、理解を深めつつ、漏れなく記録します。
理解し難い部分があれば、必ずその旨を記載しておきます。
模擬試験etcの場合、解答解説を熟読する際に、この作業を行います。
 

(3) 復習の際

記録された(1)(2)を比較して互いの相関関係を確認し、テキスト・ネット・辞書etcにフィードバックします。
そして、課題だけを見た状態で、課題に関して自分自身が第三者に対してきちんとした授業ができる状態になっているかどうか、ホワイトボードを使ってチェックしたり、目を閉じてチェックしたりします。
 
 

② のためには、以下のことをなすべきです。

1週間前に取り組んだ①に関して、上記の①(3)の確認作業を必ず行うようにします。
そしてその際に新たに気づいたことも、どんどん記載するのです。
従ってノートは必ず教科別(授業別)とし、「日付」を書いておくべきなのです。
これは Back Stitch Method といって、大変な効果をもたらす方法なのです。
また、休日を活用して、充分にできていなかったところ(以前に話したC,Dレベルのもの)を仕上げることも大事です。
 
 
以上の作業を、毎日必ず継続的に行い、以前話したようにそのレベルをA~Dで自己評価するのです。
 
 

大切なことは「継続すること」です。

継続は力なり、ではありません。
 
 
 
受験生の皆さん、がんばりましょう❢❢

鍛錬場が徹底的にサポートします!

難関大 動画添削ネット指導塾 鍛錬場(たんれんば)の指導は、細かなところに手が届く、具体的でわかりやすい指導、と言えます。

まずは無料体験授業から、始めてみましょう!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です