大学受験勉強において日々の学習をどのように計画的に行うべきか

日々の学習をどのように計画的に行うべきなのか・・・。


学習計画は「学校・予備校・塾・模試」等々のカリキュラムに沿うことが、最も効果的かつ安心です。
自分であれこれ考えて「2月は英語、3月は国語、4月から社会」というやり方は、成功確率が極めて低いのです。
学校のカリキュラムが不安な人は、塾・予備校のカリキュラムをメインにすれば良いでしょう。
そうした環境になければ「学びエイド」等の動画サイトを活用しましょう。

要は「受験のプロが作った流れに沿う」ことなのです。

そのうえで、日々、どのように勉強すべきかを以下に記載します。

(1) 平日

その日の受験関連授業内容(学校・塾の両方とも)を、その日のうちに必ず復習します。
この「復習」とは「授業およびその関連事項を、自分で自分に、声を出して解説授業出来る状態にする」ということを意味します。
その際に、授業で用いたテキストやプリントを使用することは当然ですが、関連事項に関する別のテキストを使用しても構いません。
そういう意味では「過去問」も、この「関連事項に関する別のテキスト」に相当します。
ともかく、その日の授業内容を徹底的に深めて「自分で自分に、声を出して解説授業出来る状態にする」ということが最重要なのです。

そして充分に出来たかどうかを、各教科終了ごとに自分でランク付けし、ひとことで簡単に学習内容をまとめて、専用のノート(「学習進捗」とでも言いましょうか)に書きます。

例えばある日、学校で英語と数学、学習塾で英語と国語の授業があったとします。

◎ 学校英語 ⇒ A(100% 完璧❢)「簡単な学習内容のまとめ」
◎ 学校数学 ⇒ B(80%~ イマイチ)「簡単な学習内容のまとめ」
◎ Gno英語 ⇒ C(60%~ まずい状況)「簡単な学習内容のまとめ」
◎ Gno国語 ⇒ D(~60% 全然ダメ)「簡単な学習内容のまとめ」

・・・っていう感じですね。

CやDっていうのは、復習時間が全然確保できず、5~10分程度しか出来なかった、みたいな感じになりますね。
ここで注意ですが、決して「0分」すなわち「全く復習しない」という日を作ってはいけませんよ。
どんなに短くても、たとえ1分でも、その日に学んだ内容を振り返る時間を作らねばなりません。
そこだけは絶対に譲ってはいけません。

「簡単な学習内容のまとめ」には、学校指定テキストや自分で購入したテキストによるサポート学習も、含まれます。

(2) 休日(および受験関連授業のない平日)

「学習進捗」に記載された、A以外(特にD)の、再復習を実行します。
そして、次の一週間に未復習分野を絶対に残さないようにするのです。

※ 注意点

「学校・予備校・塾・模試」の「関連事項に関する別のテキスト」としての「過去問」は、自分で定期的に計画に入れねばなりません。
「学習進捗」を随時チェックし、「過去問」から離れていないか、常にチェックするようにして下さい。
なお、他の「関連事項に関する別のテキスト」に関しても同様です。
「関連事項に関する別のテキスト」は、取り組み始めるまさにそのときすぐに「いつまでに終了するのか」「毎週、どこまで進めるのか」等々のシンプルな予定を、絶対に表紙の裏にでも書き込んでおくべきでしょう。

鍛錬場が徹底的にサポートします!

難関大 動画添削ネット指導塾 鍛錬場(たんれんば)の指導は、細かなところに手が届く、具体的でわかりやすい指導、と言えます。

まずは無料体験授業から、始めてみましょう!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です