大学入試数学の点数アップ ~ 計算ミスを劇的に減らす唯一の方法

間違いだらけの大学受験


怖いんです・・・助けてください❢❢
そんなに怖いのかい・・・・計算。。。。

 

ある理系受験生 Kさんとの会話

「先生・・・わたし、計算ミスが多くて。。。」
「ふむ、それは困ったね」
「どうすればよいでしょうか?」
「どんな方法で計算してるの?」
「ミスが多いからきちんと途中過程を書いて
筆算の形を使ってやっています」
「そうか・・・計算ミスに関しては
先日も話したんだが・・・・直前期だから
もっと効果的な方法を、お伝えしよう」
「ありがとうございます❢
お願いします❢」

 

途中式・計算過程をしっかり書く』の嘘

上記のリンク記事にもあるように、
計算ミスをする人に対しては、

  • 途中式・計算過程をしっかり書く

というアドバイスが一般的だが、
実はそれは大間違いなのである。

そうした旧態依然とした助言を
そのまま信じてしまうから、
いつまで経っても計算ミスは
全く減らないままのである。

ではどうすれば良いのか?

 

スピード最優先

計算ミスを多発する人は
計算ミス恐怖症」であり、
そのため「計算はゆっくり
せねばならない」という、
強迫観念に囚われている。

だが入試には制限時間がある。
限られた時間で非常に大量の
計算を次々にこなさねばならない。
ゆっくりやる余裕はないのだ。

従って、まずその強迫観念
きれいサッパリと取り払おう。
計算は速くせねばならない。
速くすることが第一課題であり、
正確さは、その後からつくのだ。

まずこの意識変化を強く持とう❢❢

 

暗算重視

計算ミスを多発する人は
暗算恐怖症に陥っている。
普段の買物の釣銭計算なら
余裕で暗算できる人でも、
いざ大学入試数学となると
そのレベルの計算ですら、
書かないと落ち着かない。
そのままでは・・・とても、
スピードアップにならない。

思い切って出来るかぎり
暗算を駆使して計算する。
そうすることが第一目的の
スピードアップが促進する。

暗算が怖い・・・・
その気持ちはよくわかる。
しかし大学受験勉強とは
徹底練習による熟練が第一だ。
怖がらずに練習をすることだ。
それがスピードアップになって
次のステップに進めるのだ。

 

最終兵器…BackStitch計算法

意識改革と暗算重視によって
スピードアップが達成された。
実はスピードアップが必要なのは、
次のステップを実行するためだ。

  • BackStitch計算法

Stitch とは「縫う」という意味。
従ってこれは「返し縫い」なのだ。

つまり・・・・
ひと計算ごとに確認する
・・・という意味である。

端的に言えば・・・
1行計算するごとに
声を出して( ← これ重要 )
その計算を確認しながら
次に進める、ということだ。

このBackStitch計算法
着実に実行することが、
計算ミスを劇的に減らす
唯一無二の方法なのだ。

 

『後から見直す方が良い』の嘘

数学や理科においては
いや、全教科において
ミスチェック等の見直しは

  • すべての問題を解いてから

という指導がなされやすい。

だがそれは大きな間違いなのだ。

心理学的にも統計学的にも
最も慎重にチェックするのは
その行動の直後であることが
科学的に立証されているのだ。

従って計算ミスに関しても、
ひと計算、するたびに
1行、計算するたびに
その都度、その都度、
丁寧に( ← ゆっくりと、ではない )
確認しながら進むのだ。

実際、実行した生徒からは
歓喜の声が続々と、
私のもとに届いている。

意識を変革し、暗算を重視して
BackStitch計算法を是非とも
着実に実行してくれたまえ。

諸君の健闘を心から祈っている❢

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