手枷足枷が大学受験小論文(推薦を含む)の合格しやすい環境なのだ

「五段階」による書き方

小論文は、私が示す「五段階で書け」と申しております。

  • 第1段階:『設問に対する回答』および『今後の展望』
  • 第2段階:『具体的事例としてのニュース』( 検索して、必ず出処を明記する )
  • 第3段階:『対外イメージ悪化による、日本の公益の損失を提示』
  • 第4段階:『新技術・新システムによる解決策およびその実現方法』
  • 第5段階:『ジャーナリストの報道による解決策の普及方法』

一文は「三行以内」でおさめよ

また、一つの文は三行以内にせよ、と言っています。

「型」の大切さ

このように、示されたた「型」は、とても大事です。

別の言い方をすれば「手枷足枷」でしょう。

それがあるからこそ「思考力が鍛えられる」のです。

  • 三行以内にするにはどうしたら良いだろうか?
  • 疑問形を使わずに書くにはどうしたら良いだろうか?
  • つなぎ言葉はなにが適切か?
  • その都度その都度、真剣に考えます。

それがあるからこそ日本語としての能力が高まるのです。

自由気ままに書くことは決して能力を高めません。

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