真夏の8月で大学の合否が決まる(GWで気温上昇中)。御存知でしたか?

こんにちは。
鍛錬場代表講師・柳田成徳です。

 

受験校の決定は9~10月です

どこの大学を受験するのか、という最初の3者面談は、9~10月に行われます。

そのときに用いられる資料は、8月に受験した模試結果なのです。

従いまして、8月には結果を出しておかないと、受験した大学を受験できない、ということになるのです。

まずそのことを強く意識しておいて頂きたいですね。

 

クラス40人のうち、第一志望に合格できるのは何人でしょうか?

さて、ケーススタディをしてみましょう。

※ 毎年、東大に5人ほど合格する進学高校。
※ 40人のクラス。
※ 高3生4月の時点での第一志望。
※ 全員が旧帝大or早慶上智レベルを志望。さて、この中で何人が現役合格を果たし得るか?

なんと

どうでしょうか?

何人くらいだと思いますか?

なんと

衝撃の事実❢

それでは、私のこれまでの経験から、解答を申し上げましょう。

なんと

なんと

4人

なんと

なんと、たったの4人なのです。

つまりたった1割しか合格しないのです。

 

なぜたった1割なのか?

種明かしをしましょう。

上記のように、8月の模試結果で受験校を決める、と申し上げましたよね。

この8月の模試というのは、実は本当に大変な模試なのです。

  1. 東大合格者30人以上のSクラス進学校の生徒が受験する。
  2. 浪人生が受験する。

これが8月の模試の特徴です。

Sクラス進学校は、独自のカリキュラムで進んでいます。
従って、高3生の夏までは学校外の模擬試験を受験させないのです。
そして8月の模試で牙を剥いて襲いかかってくるのです。

浪人生も春の間は失敗の傷を癒やしつつ基礎固めに励みます。
そしてやはり8月の模試から本格的に参戦してくるのです。

一般的な進学校の生徒は高1生から割りと頻繁に全国模試を受験します。
そしてある程度の評価を得て安心するかも知れません。
そんな折、もっとも重要な8月の模試Sクラス進学校浪人生が襲いかかる・・・。
ひとたまりもなくやられてしまうことが多いのです。
それまでA判定だった大学がC判定になってしまうこともザラなのです。

心が折れる

それでも「よぉし、勝負はこれからだ。先生、母さん、オレ、頑張るよ❢」という、熱血純情高校生は、いらっしゃることでしょう。
でもそんな生徒は、およそ半数です。

従って残り半数の生徒達は、心がポッキリと折れてしまうのです。

そこで第一志望からドロップアウトするのです。

40人 ⇒ 20人

 

非情なセンター試験

9~10月の3者面談をなんとか乗り切った勇者達。。。
秋は怒涛の模試祭りがあなた達を呑み込みます。

それでもさすがに3者面談を乗り切っただけのことはある。
おそらく強い精神力で勉強し続けることでしょう。

そこで迎えるセンター試験。
特に現役生は、私大専願であっても受験必須であることが多いので、全員受験を原則とします。

さて結果はどうでしょうか?

 

例外的な高校もありますが、現役生の多くは思ったように点が取れないのです。

このセンター試験の衝撃は、絶大です。
なにしろほとんどの国公立大(そして一部の私大)にとっては既に入試の一部なのですから。

そして突きつけられるリサーチ結果。
第一志望の判定がC判定以下であれば、多くの人が諦めます。
そして現役受験生の半数はC判定以下になってしまうのです。

さしもの勇者達も、冷酷非情なセンター結果には屈服するしかないのです。

 

20人 ⇒ 10人

2次試験・一般試験に強い「Sクラス受験生」「浪人生」

年が明け、いよいよ入試シーズン到来です。
10人の勇者達はここまでの自分の頑張りを自ら讃え、意気揚々と受験するのです。

しかし、ここでまたもや悲劇が彼らを襲います。
そうです、8月の悪夢が再び再現されてしまうのです。

  1. 高2生・高3生のほぼ2年間全ての授業が受験勉強であるSクラス進学校生
  2. 捲土重来を期して必死に入試対策を続けてきた浪人生

彼らがまたもや大きな壁となって、勇者達の前に屹立するのです。

旧帝大or早慶上智レベルの「Sクラス進学校生」と「浪人生」の割合は6割を超えるのです。
従って・・・・

10人 ⇒ 4人

となってしまうわけなのです。。。

直接鍛錬指導にて丁寧に指導

いかがでしたですか?

大学入試が8月で決まる、ということがお分かりいただけましたでしょうか。

受験生が、一人でこれに対応するのは至難の業です。

そんな時には、30年に渡り大学受験業界で活躍している現役講師がお手伝いします。

そこが、「難関大 動画添削Net指導塾 =鍛錬場=」です。

難関大 動画添削Net指導塾 =鍛錬場=の特長

      1. 徹底的な動画添削個人指導。
      2. 添削結果が大手では1ヶ月かかるところを、なんと提出3日以内に届く。
      3. 添削教科は、決まった教科でなければならいところが、毎回自由に選択出来る。
      4. 添削回数は、大手では教科数・回数がきまっていますが、定額で無制限に実施される。
      5. 学校問題その他の質問は、随時無制限にメール・LINEetc.で回答します。
      6. 電話SkypeZoom等を用いた質問や相談もOK。
      7. 勉強の方法がわからなくても具体的かつ合理的に指導。
      8. 偏差値30~40からでも難関 7 大学合格できます。
      9. 15年連続医学部東大合格という圧倒的な実績

 

鍛錬場では動画添削個人指導にて、丁寧に指導いたします。

今すぐこちらのお問い合わせフォームからご相談ください

 

「難関大 動画添削Net指導塾 =鍛錬場=」のLINE アカウントを開設。

《 医学部・東大・京大・一橋・東工・慶應・早大 》

      • ” 難関 7 大学 ” 合格への『必須情報』を届けます。
      • 一人ひとりの「悩み・相談・質問」に個別相談します。

※ ID ⇒ @tanrenba
※ URL ⇒ https://line.me/R/ti/p/%40tanrenba

★ アクセス後、簡単なメッセージもしくはスタンプ等を送って下さい。よろしくお願いいたします。

 

============

慶應大学合格率100%を達成❢

2016年 難関大 動画添削Net指導塾 =鍛錬場= から慶應大学を受験した18人全員が合格しました。

============

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です