地方進学高校生が塾・予備校に行かないで東大に合格する方法

地方進学高校生が塾や予備校に行かないで東大・京大に合格する方法を知っていますか?
最近では塾や予備校に行かなくても、インターネットを使って効果的に結果を出すことができます。
特に東大・京大の難解な記述試験に対応するための、双方向による『動画添削個人指導』が非常に有効なのです。

今から約50年ほど昔の、私自身のお話です。

今から約半世紀前、私は日本海側の、人口わずか4万人、という「非常に小さな街」に生まれた。
そんな昔の、日本海側の田舎の地方都市であっても、高校受験用の学習塾は存在し、私も中学生になってから3年間、せっせと通い続けた。

その結果、第一志望高校に首尾よく合格できた。

いわゆる「地方進学高校」っていう高校で、全校生徒360人のうち、隣県の有名国公立大学に30人前後合格し、地元の中堅国公立にも30人前後合格する、という高校だ。

県外の有名国公私立大学には5人ほど、ましてや東大には2〜3年に1人合格する、というレベルであった。

大都会と違って、大学受験専門塾や予備校など、全く存在しなかった。

だから私達地方進学高校生は、「学校授業」「参考書」「通信添削」という『三種の神器』に頼っていた。

さてそのような母校であったが、最近は毎年東大合格者を5人以上輩出しているようだ。

最近の地方進学高校生による大学受験のやりかた

同郷にいる友人の御子息が、私達と同じ高校に通っているらしいので、その辺の事情を聴いてみた。

するとやはり・・・思っていた通りであった。

スマホの普及で、高校生が非常に高い情報収集能力を得ている。

その結果、かつては得にくい情報等も、検索で解決してしまう。

高校生は「Google先生にきいてみよう」などと言って、気軽に検索しているのだ。

彼らがスマホから得ているものは、以下のように多岐にわたる。

[1]英単語や古文単語、難読語等の情報。

要するに、英和辞典や古語辞典、国語辞典や漢和辞典等、辞書の代行だ。

[2]数学公式の暗記法や、勉強法そのものについての情報。

いわゆる「勉強法」の類の情報を、検索で入手し、実践している。

[3]StudyPlus等のアプリを使った勉強管理。

自分がどれだけ勉強したか、日々の記録を公開し、インターネット上でつながる受験生同士で励まし合うことが出来る。
Twitter で「勉強垢」を作成し、そちらで自己管理を公開している者もいる。
いずれにしてもSNSという環境があることで「おぉ〜いで皆さん聞いとくれぇ〜。ぼぉ〜くは悲しい受験生ぇ〜」といった時代では無くなっているのである。

[4]スタディサプリや学びエイド等の動画講義を受講。

要するに有名予備校講師が格安(もしくは無料❢)で自らの授業を配信しているのだ。
これは非常に画期的なことであり、東京での大手進学塾と同様のサービスを、日本海側の地方都市に居ながらにして、受けることが出来るのだ。

なるほど、こうした背景があるんだな。

だから2012年辺りから急速に地方進学高校の進学実績が向上し始めているのだ。

さてしかし、ここで大きな問題にぶち当たる。

そう、それはネット情報による学習は「一方通行」である、ということだ。
 

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