大学受験英語に速読は不要で精読こそが重要、という参考書を御紹介

センターの英語は制限時間が80分です。
それをわずか50分で終わらせる方法があります。
しかもその際、180点をGet出来るのです。

そのためには長文問題を「速読」する必要がある・・・と思っていませんか?
しかし実は、そうではないのです。
大学受験英語には、真の意味での「速読」は不要なのです。

以下、まずは英語長文読解の学習法から、順に説明していきますね。

英語長文読解の学習法

英語長文読解の学習は、以下のようにいたしましょう。

① 良質の長文を音読しながら構造を把握して筆者の主張や和訳を掴み、設問を自力で解く。
② 解答解説を音読しながら、長文の「単語」「構文」「内容」の理解を確認する。
③ 解答解説を音読しながら、設問の「リーズニング」を行う。
④ 知らなかった単語や文法などを、音読しつつ、紙(または空中)に書いて暗記する。

⑤ 何も書き込みがない状態で、スラスラ音読出来るか否かを確認する。
⑥ 何も書き込みがない状態で、筆者の主張や和訳等がわかるか否かを確認する。
⑦ 何も書き込みがない状態で、設問解答が出来るか否か、確認する。
⑧ 何も書き込みがない状態で、設問回答へのリーズニングが出来るか否か、確認する。

⑨ ⑤⑥⑦⑧を、ひたすら繰り返す。

以上です。

これ以上の方法を私は知りません。
とにかく重要なことは、上記の方法に則って、堅実に着実に、学習することです。

勉強とは「確認作業」の「繰り返し」なのです

多くの受験生は、この「出来るか否かの確認作業」を忌避します。

要するに「自分が無知であることを知ることが怖い」のです。

あるいは「自分の無知さ加減」を認めたくないのです。

 

しかし実は勉強とは「確認作業」こそが最重要なのです。

そしてそれを定着させるための「繰り返し」もまた重要なのです。

 

つまり、勉強とは「確認作業」と「繰り返し」なのだ、と強く意識することが重要なのです。

 

構造を把握するための適切な参考書は?

「構造の把握」は、英語長文読解でもっとも重要なものです。

単に構文を憶えるのではなく、きちんと論理的に文法を当てはめねばなりません。

つまり、「しっかり考える」という読み方が重要なのです。

しかしながら、そのための適切な参考書は、実はそんなに多くないのです。

 

薬袋善郎 著「英語リーディング教本」研究社

そんな中、私のイチオシのテキストは薬袋善郎 著「英語リーディング教本」研究社なのです。

これは伝説の名著である、伊藤和夫 著「英文解釈教室」研究社 と同じスタンスなのです。

すなわち「英文を読み進める上でのアタマの使い方」が書いてあるのです。

そうした英語テキストは、なかなか稀有なのです。

是非とも手にとって熟読して頂ければ、と思います。

 

(補) 薬袋善郎 著「英語リーディングの秘密」研究社薬袋善郎 著「英語リーディング教本」研究社よりも少し簡単で馴染みやすいものになっています。こちらも是非とも参考にして頂ければありがたく思います。
 

 
 

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