東京慈恵会医科大学が小論文を実施 医学部の小論文に関する話題(1)

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%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3私は現在51歳です。

これまでに救急車に患者として乗せて頂いたことが、3回もありました。

その際、もちろん本名を言うのですが、在日韓国人の方々は通名で良いのでしょうか?

あ、それから本名を明かしていない芸能人の方、たとえばラルク・アン・シェルのハイドさんとか、最近話題の「ほのかりん」さんとか、どうされるのでしょうね。

ま、そんなくだらんことを考える暇があったら仕事やれよなぁ~って感じです。笑

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本日は金曜日ですので「医学部小論文」について話します。

東京慈恵会医科大学が小論文を実施することになりました

東京慈恵会医科大学の2次試験が2017年度入試(2017年2月実施)から大きく変更されます。

東京慈恵会医科大学の2次試験では面接のみが行われており、小論文は課されていませんでした。

しかしながら2016年2月の東京慈恵会医科大学2次試験では、小論文も課されることになりました。

これは非常に良い傾向であると、個人的には思っています。

何しろ「文は人なり」と申します。

面接だけでは把捉しきれない、受験生の「人となり」を知るためには、必要なことでしょう。

特に「医学部」は人物重視で入試を行って欲しいですからね。

わかっている範囲での詳細

今のところ「慈恵の小論文」は以下のような予定です。

60分で1,200字~2,400字以内

え??

60分で1,200字以上??

これはまた非常にハードルの高い小論文でございます❢❢

もし実際の入試で1,200字以下しか書けなければ、恐らく1次試験の成績に関係なく不合格でしょう。

よって「慈恵の小論文対策」は、まずとにかく「速く書く」ということに慣れることですね。

小論文を書くことに慣れていないと、60分で1,200字以上を書くことは、かなり困難でしょう。

ただ、東京慈恵会医科大学の小論文は、あくまで現時点での予定です。

今後変更になる可能性もある、とのことです。

小論文復活の意図

実は、東京慈恵会医科大学では小論文を以前は課していました。

一度廃止した小論文を復活させる東京慈恵会医科大学の意図を知ることは重要でしょう。

「慈恵医大の小論文対策」を行う上で欠かせない要素ではないか、と思います。
 

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