大学受験生の夏休み

8月になりました。

大学受験生は、夏期講習で大変でしょう。

公立高校の3年生ですと、もしかしたら学園祭の準備で大変かもしれませんね。

さて、そうしたそれぞれの夏休みを過ごすにあたって、いくつかアドバイスしたいと思います。

夏は暑いのだ

当たり前ですが、夏は暑いのです。

いくら冷房があっても、一日中、冷房の効いた部屋にずっといるわけではありません。

移動も必要でしょうし、部屋から出てトイレに行けば、そこは大抵、灼熱地獄ですね。

そんな「暑い夏」に、勉強が捗るでしょうか?

捗るわけがありませんよね?!

暑い夏に、大量の勉強を実行するなんて、実は大変に「非効率的なこと」なのです。

どんなに一所懸命に取り組んでも、蓄積される量はそんなに増えないのです。

だから、夏休みに過度な期待をしてはいけないのです。

暑い夏にやるべきこととは?

本当に最近はパソコン・スマホが「普通」になってきましたので、簡単になんでも調べられてしまいますね。

実際、「夏休みの勉強」で検索したら・・・出るわ出るわ。。。。もうホント、すごいです。

そんな中でも、以下のサイトは、一見の価値ありですね。

『怠け者受験生必見!合格につながる夏休みの勉強法』

https://nanapi.com/ja/68862

「怠け者受験生必見」ってあたりが、キャッチーですよねぇ。

ふむふむ、私も勉強になりますわ。

================= 以下引用

夏休みのスケジュール 3つの間違い

間違い1:細かい時間割を設定する

きっとどんな学生でも経験したことがあると思います。

夏休み前にはしっかりと勉強しよう!と考えて、学校の時間割のように細かくスケジュールを設定します。

 

しかし、夏休み後に振り返ってみるとスケジュール通りに勉強したのは最初の3日だけ。

あとはその日の気分で勉強していた、という苦い経験です。

細かい時間割をスケジュールしていると、一度のサボりですべての予定が狂ってしまいやすくなります。

大学受験は特別だから絶対サボらない!と今日の自分は決意していたとしても、明日の自分はサボるかもしれません。

ですので、人という生き物は必ずサボるものだと念頭においてスケジュールを立てる必要があります。

================= 以下終わり

 

夏休みは暗記中心+基礎力の完成

例えば英語であれば・・・

「2学期以降、センターレベル長文での分からない単語数を3つ以下にするぞ」

「2学期以降、センターレベル文法問題は、ほぼ100%の正解率にするぞ」

例えば数学であれば・・・

「2学期以降、公式はすべて完璧な状態にしておくぞ」

「2学期以降、センターレベルの問題では完璧な答案を作成するぞ」

・・・という具合。

つまり、センターレベルまでの理解を100%にすること、それを第一に考えましょう。

 

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