「模試をうまく活用しよう❢②」

【大学受験 日替わりBlog】

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頭取(とうどり)は、銀行における肩書の一つで、一般の会社の社長に相当する役職である。
(ウィキペディアより引用)

さて、この言葉の語源ですが、雅楽の演奏における「音頭取り」に由来するという説と「筆頭取締役」の略称に由来するという説があるそうです。

幕末・明治初期に様々な機関の長の名称に使用されたが、次第に廃れ、銀行に限定されるようになったそうです。

なぜ銀行だけに限定されるようになったか、という疑問が残りますよね。

それは、明治2年に銀行の母体である「為替会社」が『規約で「頭取」をトップに位置する人』と規定したからだそうで、その後、慣習となったそうです。

ただ、かつての「トマト銀行」「三井銀行」は、トップを社長と呼んでいました。

たんなる名称であっても、慣習を打破することは勇気のいることだったと思います。

模試が終わったときも、周囲の慣習に惑わされて欲しくないと思います。

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今日は日曜日なので「勉強法」についてです。

特に「模試を受験した直後にどうするか」を述べますね。

 

模試を受験したその日にやるべきこと

模試は体力勝負です。

特にセンター模試になると、1日で一気に5教科7科目に取り組むわけです。

もう本当に何もしたくないくらい、クタクタに疲れてしまうでしょう。

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しかし、そこは受験生。

どんなに疲れていても「自分は受験生である」ということを忘れてはいけません。

模試を受験したその日のうちに必ずやっておかなければならないことがあるのです。

そう、それはもちろん復習です。

ただ諸君の多くは「勉強=机に座って時間をかけるもの」という意識が強すぎるのです。

だから「復習」=「疲れていて無理」となるのです。

そんなに気を張らなくても、気楽に復習するだけでも非常に効果があるのです。

気楽に復習する方法

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さて、気楽に復習するにはどうしたら良いでしょうか?

それは「帰りの電車の中で、今日やった模試の問題を、口に出して言ってみる」のです。

勉強は「アタマでやるもの」なので、アタマさえあれば出来るのです。

机も椅子も鉛筆もノートもテキストもなくたって、勉強できるのです。

ですから、とりあえずまずは帰りの電車の中で、その日の模試の問題を諳んじて言えるか確認してみるのです。

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(続く)

 

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