「模試をうまく活用しよう❢①」

 

「真田紐」ってご存知ですか?

写真のように、しっかりと織り込んでいて丈夫。

なおかつ、いろいろとおしゃれが出来そうな紐ですね。

これって戦国時代末期、真田幸村が、一時期、山に幽閉されていたときに作り出したと言われています。

しかし実はもっと古い鎌倉時代に、現在のネパールなどで作られていた獣毛を使った細幅織物である「サナール」 が後の商業ルートになった南方仏教の伝来路を伝い仏典やインド更紗など交易品を縛り共に海路日本に 伝来したのではないかとも言われております。

いずれにしても海外の製品からヒントを得て加工する、というのは、本当に日本的であります。

だからこそ「模試」というものから「本番の入試」へとつなげることも、日本人なら得意なのではないでしょうか?

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今日は日曜日なので「勉強法」についてですが、特に「模試」をうまく活用する方法を述べますね。

秋になれば模試が増える・・・模試活用法❢❢

模擬試験・・・その名の通り「模擬」試験です。

つまり「本番の入試とは似て非なるもの」であります。

だから「本番ではない」のですから、その結果に一喜一憂しないことが最善の策なのです。

 

さてこの「模試」が秋になると非常に増えてきます。

まぁ、受験が近づくので当然ですが、模試は1日まるごと潰れたりします。

従って、勉強のリズムが狂わされたりすることが多いのです。

だからこそ、うまく活用することが重要なのです。

模試は復習のためにある

模試受験の目的は?

多くの人が「現時点での実力を測るため」と考えているようです。

しかしそれは「四番目」なのです。

模試受験の主要目的ベスト3は、以下なのです。

[1] 模試の問題は良問・良質であるものばかりが揃っている。
よって徹底的に復習して実力をつけることが一番目の目的である。

[2] 模試の問題は本番の傾向にしっかりと合わせてある。
よって徹底的に復習して傾向を把握することが二番目の目的である。

[3] 模試の会場は本番と似た雰囲気を醸している。
よってその雰囲気に慣れておき、本番で落ち着けることが三番目の目的である。

要するに「復習」と「場慣れ」を重視することが重要なのです。
今の実力は、とりあえず知っておけば良い、という程度なのです。

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