AO入試・FIT入試・推薦入試 はアホでも落ちない

AO・FIT・推薦入試は、チャンスが広がっているわけではない

 

AO・推薦入試について話します。

まず一般入試以外にAO・推薦があるということは、決して「チャンスがたくさんある、というわけではない」ことを御理解下さい。

そもそもAO・推薦  は「一般入試では、なかなか得られない人材を得たい」という考えのもとで実施されるのです。

従ってAO・推薦における合格基準は、一般入試の合格基準とは全く別物と考えられます。

しかもその合格基準がどのようなものであるかを想定することは、大学外の私達にとってかなり困難であるのです。

なぜならば、毎年毎年多くの受験生がAO・推薦に挑戦しますが、その結果は「成績順とは言い難い」という場合が多いのです。

今年も既にFIT入試の結果が出ていますが、やはりそれは「なぜだかよく分からない」という状況です。

よって「受かる人はこういう人」という推測すら出来ないのです。

 

それでもAO・FIT・推薦入試を利用しないのは、ちょっと・・・。

以上のような現状を踏まえたとしても、やはりAO・推薦の機会をみすみす逃すことは辛いかもしれません。

従って受験すること自体は問題ないと思います。

しかしAO・推薦のための準備に時間と労力をかけることは、絶対に避けた方が良いでしょう。

その行為は「もったいない」どころか、自分で自分の首を締めかねないものになるのです。

AO・推薦は「もしも合格すればラッキー」ぐらいの気持ちでいて、普段はあくまでも一般入試に備えた勉強を続けるべきです。

私立文系を考えていて、例えばなんとしても慶應に合格したいのであれば、まずやるべきことは英語・社会です。

一般入試に備えて英語と社会の得点力を盤石のものとすることこそが、AO・FIT・推薦入試の準備をすることよりも、よほど合格の可能性が高いと私は考えます。

以上は、あくまでも私自身の見解ですので、御了承下さいませ。

アホでも落ちないって本当!?

まだまだ浸透していないAO入試だが、それを理解するだけで、大学受験のチャンスが増える。

しかしそれにも関わらず、多くの人が知らないままに受験勉強を続けている。

これはもったいないことです!

そもそもAO入試って??

たくさんのテストを受けなくてよい点や、面接などで合否が決まる場合もあるため、一般試験よりもラクであると思われています。

AO入試は、出願者自身の人物像を学校側の求める学生像と照らし合わせて合否を決める入試方法です。

学力試験ではない❢

学科試験の結果で合否が決まる一般入試とは異なり、志望理由書、面接、小論文などにより出願者の個性や適性に対して多面的な評価を行い合格者を選抜する。

AO入試の5つのパターン

  1. 書類審査(調査書+推薦書+志望理由書など)+面接
  2. 書類審査+小論文(作文)+面接
  3. 書類審査+学力試験+面接
  4. 体験授業(セミナー)+書類審査+面接
  5. エントリーシート+面談+書類審査+面接

アホでも落ちない入試=AO入試は本当か?

一般入試(センター試験含む)入学者の退学率は5.9%だったのに対して、AO入試入学者の退学率は15.5%だった。

AO入試や推薦入試で入学した学生に対し、「学力が低い」と評価する大学が3割以上に上る。

 

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