現代文の具体的復習法

 

現代文こそ復習が大事❢

 

 

現代文ってどう勉強するの?

 

このような疑問は多くの方が持っていらっしゃるのではないでしょうか?

 

実は、現代文こそ「復習」が大切なのです。

 

その復習は、以下の3段階に分けられます。

 

(1) 語彙レベルの強化

(2) リーズニングの徹底

(3) 要約作成

なお、ここで「復習」されるべき題材は、大学入試問題およびそれに類した問題といたします。

 

(1) 語彙レベルの強化

現代文が苦手な方は、ほぼ例外なく語彙力がありません。

では、大学入試現代文を突破するための語彙力を身に付けるにはどうしたら良いでしょうか?

それには、以下の2つの方法があります。

※ 単語集を用いて身に付ける❢

オススメはこちらです♫

牧野剛、他著『ことばはちからダ』河合出版

日本語ですから、英単語ほど苦労はしません。

日々、こうした単語集に触れることは重要です。

※ 徹底的に課題文を復習して身に付ける❢

本文中に出てきた漢字・ことば等々で「意味がよくわからなかったもの」を、国語辞典を使ってこまめに確認するのです。

英語の勉強をする際に英和辞典を使いながら、国語の勉強をする際に国語辞典を使わないとは、なんという愚かなことでしょうか。

是非とも国語辞典をしっかりと利用して頂きたいと存じます。

その際、同時にカード化していくと良いでしょう。

 

(2) リーズニングの徹底

リーズニングとは「1つ1つの設問で納得のいく説明を、自ら第三者に向かって説明すること」です。

選択肢問題であれば「なぜそれが正解なのか、他の選択肢はなぜ不正解なのか」について徹底的に説明するのです。
記述問題であれば「なぜそのような解答になるのか」というプロセスを徹底的に説明するのです。

 

例えば模試を復習するときは、まず解答解説を熟読します。
そしてその後、解答解説を全く見なくても、解答解説同様、いやそれ以上に説明できるように練習するのです。

このようなやり方は、時間もかかるし面倒でしょう。

しかし、時間をかけて面倒なことをしなければ決して実力が身につかないのは、スポーツも勉強も同じなのです。

 

(3) 要約作成

「課題文を読んでいない人にも、筆者の主張が分かるように、分かりやすく書く」
これが要約の鉄則です。

この鉄則に従って、課題文を200字以内で要約するのです。

出来れば信頼できる先生にみてもらうと良いでしょう❢

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