現在のエボラ出血熱はどうなのか?慶應義塾大学入試小論文予想問題

ショッキングな画像ですみません。

エボラ出血熱

この病気を御存知でしょうか?

「エボラ出血熱」または「エボラウイルス病」は、フィロウイルス科エボラウイルス属のウイルスを病原体とする急性ウイルス性感染症。ラッサ熱、マールブルグ病、クリミア・コンゴ出血熱と並ぶ、ウイルス性出血熱の一つ。ヒトにも感染し、発症後致死率50~80%とされる。また、仮に救命できたとしても重篤な後遺症を残すことがある、リスクグループレベル4ウイルスの1つである。「エボラ」の名は、発病者が出た地域に流れるエボラ川から命名された。

以上、Wikipedia からの引用でした。

1970年代の発見から、非常に恐ろしい勢いで感染拡大を続けてきたエボラ出血熱
様々なサイトで取り上げられていますね。

非常に多くの大学で、小論文に「時事問題」が出題されます。
従いまして今回は、エボラ出血熱に関する問題を出題したいと思います。

朝日新聞デジタル 2017年5月13日(土) 18時06分配信

以下のニュースを読み、190字以上200字以内で問題点を指摘し、解決策を述べよ。

世界保健機関(WHO)は2017年5月12日、アフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)でエボラ出血熱の集団感染が確認された、と発表した。2017年4月22日以降、3人の死亡例を含む9人に感染の疑いがあり、現地保健当局が封じ込めを急いでいる。
同国は2017年5月9日、WHOに対して、北部の中央アフリカ共和国との国境に近い地域でエボラ出血熱が疑われる出血性の疾病の集団感染が起きた、と報告した。コンゴ民主共和国の研究機関が、関連が疑われる患者の血液を検査したところ、2017年5月11日になって、5検体中1検体が陽性と確認された。
同国では1976年以来、今回も含めて8回目の流行となる。前回の2014年の流行では、49人が死亡した。
日本の厚生労働省は2017年5月13日、「一般の日本人旅行者が感染するリスクは非常に低いと考えられるが、感染者が発生している地域には近づかないように」と注意を呼びかけた。

大学入試小論文は、あくまでも日本に関する内容にせねばなりません。
今回の場合もアフリカやコンゴ共和国に限定した内容では、全く評価されないことを考慮して下さい。
このような状況の中、日本はどのような立場をとり、どのように未来を築くことが国益にかなうのか、そうした視点で書いて下さい。

皆様、奮って御参加ください。
次々回、送って頂いた答案から御紹介させていただき、講評させていただきます。

よろしくお願いいたします。

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