附属校⇒慶應大のためのフランス大統領選挙を合格小論文にする演習


フランス大統領選挙が行われました。

中道で無所属のマクロン氏が極右政党のルペン氏を破りました。
1804年に皇帝戴冠を受けた、あのナポレオンは35歳でした。
マクロン氏はそれ以来の若さです。
フランス史上最年少の大統領が誕生することになりました。

マクロン氏は経済の立て直しなどに取り組みつつEUとの関係を強化するとしています。
しかし、選挙を通じて国民の分断が広がりました。
国民の融和をいかに進めるか・・・これが大きな課題となります。

NHK 2017年5月8日(月) 7時16分配信より

以下のニュースを読み、190字以上200字以内で問題点を指摘し、解決策を述べよ。

 フランス大統領選挙で、EU=ヨーロッパ連合との関係の強化を訴えてきたマクロン氏が勝利したことに、EUでは安堵と歓迎の声が広がっています。
EUのトゥスク大統領は2017年5月8日、自身のツイッターで「マクロン氏、そして『自由・平等・友愛』を選んだフランス国民の皆さん、おめでとう」というメッセージを投稿し、マクロン氏を祝福しました。
また、EUの執行機関にあたるヨーロッパ委員会のユンケル委員長も2017年5月8日、マクロン氏に宛てて祝福する書簡を送り、「我々の協力が多くの成果をもたらし、共通の目的に向けてともに前進できると確信している」として、マクロン氏が公約どおりEUとの関係を強化していくことに期待を示しました。
さらにEUの外交を担当するモゲリーニ上級代表も、自身のツイッターに「フランスは将来への投資を選んだ。マクロン氏と協力し、EUを立て直す用意はできている。フランス万歳!ヨーロッパ万歳!」というメッセージを投稿しました。
EUでは来月、首脳会議が予定されていて、マクロン氏は早速EUや各国の首脳と初めての協議を行う見通しです。

大学入試小論文は「日本の国益」を考えて書く

大学入試小論文とは、あくまでも日本に関する内容にせねばなりません。
他国のことを論じようとしても、内容が薄くなってしまわざるを得なくなるからです。

今回の場合もフランスとEUに限定した内容では、全く評価されません。

このような状況の中、日本はどのような立場をとり、どのように未来を築くことが国益にかなうのか、そうした視点で書いて下さい。

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