東大に偏差値29からでも合格する3つの勉強法とは?

偏差値29からでも東大に合格する3つ勉強法とは

東大を目指すにあたって考えねばならないのは「合理性」です。

多くの受験生は、以下の2点を気にします。

「何を勉強するか(What)」

  • どの参考書を使えば良いですか?
  • どの塾に行けば良いですか?
  • どの先生が良いですか?

「どれだけ勉強するか(Quantity)」

  • 1日、どのくらい英単語を覚えれば良いですか
  • 英語の長文問題を何題解けば良いですか?
  • 数学の問題を何題解けば良いですか?

しかしもっと大切なことがあるのです。

それは「どのように勉強するか(How)」です。

東大合格に必須の、合理的な勉強法をご紹介します。

東大合格勉強法 -その1- どのように勉強するか(How)

東大合格者の大半が「勉強法」すなわちHowを気にしています。
Howを気にする受験生は少数です。
しかし東大では大半なのです。

「少数派」が「大半」となる・・・。
これは「成功するのは少数派」を証明しています。

多数派の「一般的」な考え方を捨てましょう。
受かるための勉強法=How を知ることが最重要。
これこそが合格を確実にするための近道と言えるのです。

東大合格勉強法 -その2- すぐに「過去問」に着手せよ

「過去問は入試直前に実力を確かめるもの」
そう思っていらっしゃる方は多いでしょう。
実際、過去問を本番前までとっておく人は多いようです。
書店でも入試前になると「過去問コーナー」が盛り上がります。

しかしそうではないのです。

まず過去問をみて、東大入試の傾向を確かめることから始めるのです。
解くのではなく、読むだけでも良いのです。

「どんな問題が」「どんな形式で出るか」
こうしたことをまずは確認するのです。
それが「敵を知る」ということです。

過去問で大学は「こうした問題を解ける人が欲しい」と表明しているのです。
いわば「募集要項」みたいなものなのです。

「最初にまず過去問」
これを実行する人こそ「成功する少数派」なのです。

東大合格勉強法 -その3- ノートはぜいたくに使う

この写真を見て下さい。

このように多くの人が、ノートを半分にして使っています。
なかなかまとまっていて美しいです・・・。

でもこれだと、狭いスペースにぎっしりと書くことになります。
何かを後から思いついたときに、書くための場所がありません。
考え方を整理してまとめるスペースもありません。
グラフも小さく描かざるを得ませんね。

 

 

では次に、こちらの写真を見て下さい。

1題の問題で1ページまるごと使っています。
それだとスペースも広く使えますし、図形やグラフも、ゆったりとラクに描けますよね。

何かを後から思いついたときにも、書くための場所が充分にあります。
考え方を整理してまとめるスペースも大丈夫です。

さて「脳内の発想の広がりは、アウトプットの場所の大きさに比例する」と、よく言われています。

これは、非常に重要な考え方ですし、紛れもない真実です。
発想の広がりから沢山の選択肢が出てきます。
その中から、最も適切なものを選び出すのです。
それが「思考力」に、つながります。

受験で言えば「ノートはせいたくに使うべき」となります。

文字や図やグラフは「大きく」「濃く」「正確に」書くべきなのです。
そのためには、たっぷりの余白が必要なのです。

東大の数学は殊に難解です。
理系はたった6問に対し2時間半をかけます。

そして「2問完答」できれば合格できるのです。

つまり、東大の数学の入試問題では40点取れると、合格できます。
6問全部を解答する必要はないのです。

罫線もない真っ白な大きな「答案用紙」が2枚、渡されます。
しかも「裏」と「表」を使うのです。

つまり「広々とした紙の上でなければ多様な発想を生み出せず解けない」ということなのでしょう。
「ノートをぜいたくに使う」
これを実行する人こそ「成功する少数派」なのです。

 

東大合格勉強法のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、次の3つの東大合格勉強法をご紹介しました。

  • 東大合格勉強法 -その1- どのように勉強するか(How)
  • 東大合格勉強法 -その2- すぐに「過去問」に着手せよ
  • 東大合格勉強法 -その3- ノートはぜいたくに使う

以上のように、東大に合格するためには様々な視点で考えていかなければなりません。
受験生一人で、このような勉強法に対応するのは至難の業です。
 

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